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2020年8月31日 (月)

コチドリ

26_1113 田んぼ廻りをしていてコチドリを見つけると幼鳥ばかりでした。成鳥は既に移動しているようで見ることはありませんでした。27_1114

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セッカ

2_1109 暑い盛りに田んぼで鳴き声がするのはセッカだけ。黄金色に実り始めた稲穂に止まっていましたが、人間と同様、暑さには参っているようでした。3_1110

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2020年8月30日 (日)

ミサゴ

78_1111 田んぼ廻りをする前に池に寄ってみたらミサゴが飛んでいました。もう北の方から移動してきたのでしょうか?春先から今まで見ていないので、移動してきたと思われます。79_1112

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2020年8月29日 (土)

タカブシギ

 

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タカブシギは田んぼ廻りに出掛ける度に見ています。数は多くありませんが、田んぼを流していると一番目にするシギチです。

何回も撮影しているのに、出会うとレンズを向けてしまいます。18_1104

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2020年8月28日 (金)

セイタカシギ

26_1101 先日出会った個体と思われるセイタカシギを見つけました。水深が深いためか小さなシギチは入らず、サギなどの足の長い鳥達のオアシスになっているようでした。27_1102

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2020年8月27日 (木)

オオタカ

57_1099 夏の暑い時期、田んぼで猛禽に出会うことはあまりありません。とは言え丘陵地で繁殖しているオオタカにとっては、田んぼが狩場の一つになっていることは間違いありません。

田んぼ道を流していると、水路に掛かる鉄パイプの上に止まるオオタカを見つけました。ロケーションは良くありませんが久しぶりの出会いです。58_1100

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2020年8月26日 (水)

ウズラシギ

1_1097 田んぼの中にはジャンボタニシによる食害が酷いところがあります。シギチの観察には誠に都合の良い場所になりますが、小さな草が繁茂している所では動き回るシギチを被らないで撮るのは難しい。

ウズラシギはこちらのことなど全く眼中になく、せわしなく休耕田の中を歩きまわっていました。2_1098

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2020年8月25日 (火)

ヒバリシギ

3_1105 昨年に引き続き、ヒバリシギを見ることができました。シギチの中ではかなり小柄な体つきなので、草が生えた所などでは見つけるのが大変です。4_1106

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2020年8月24日 (月)

ヒクイナ

7_1095 農道を走っていると道路脇に何か動くものが・・・。暫くそちらを見ていると、出て来たのはヒクイナでした。

久しぶりに姿を見ましたが、続いて真黒な4羽の雛たちが出てきました。この時期にまだこんなに小さい雛を連れているとは、何か訳ありでしょうか?8_1096

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2020年8月22日 (土)

セイタカシギ

24_1093 毎年、春秋に見ることができるようになったセイタカシギ。以前は今のように簡単に見られる野鳥ではなかったような。

貴婦人を思わせる容姿は、何時見ても魅力あります。25_1094

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2020年8月20日 (木)

ムナグロ

19_1091 朝の日差しが眩しい中、草が生えてしまった休耕田に一羽のムナグロを見つけました。

春の渡りの時には自粛していたためムナグロなどのシギチを見ることが殆どありませんでしたが、秋の渡りのシーズン初めに幸先良く見ることができました。20_1092

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2020年8月19日 (水)

クサシギ

4_1089 田んぼの所々に少数のクサシギが入っているようでしたが、こちらが気が付く前に飛ばれてしまうことが殆どでした。

しかし、飛んだ先の田んぼを探してみると、農道の直ぐ近くにいてドアップの図鑑写真になってしまいました。5_1090

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2020年8月18日 (火)

アオアシシギ

4_1087 田んぼの欠株が多いところを丹念に探して行くと、アオアシシギが一羽採餌しているのを見つけました。

直ぐに飛ばれてしまい、少ししか撮らせてもらえませんでした。5_1088

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2020年8月17日 (月)

タカブシギ

15_1085 シギチの渡りは既に始まっているようですが、簡単には見つけることが出来ません。入りそうな田んぼを丹念に見て廻っても見つかりませんでしたが、タマシギを撮っている時シギチの方から飛んで来てくれました。

タカブシギだけでしたが、今回確認できたのは5羽でした。これから段々と種類も増えてくると思います。16_1086

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2020年8月16日 (日)

タマシギ

36_1083 毎日酷暑が続いていますが、シギチが気になり田んぼへ出掛けました。欠株の田んぼが点在する中、稲の間に動くものが・・・。タマシギ親子でした。

大粒の汗をかきながらの撮影は、熱中症になるくらい暑かった。37_1084

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2020年8月 6日 (木)

ミソサザイ

27_1077 偶に歩く森の中は一番良い時期が過ぎてしまったので野鳥の声は少なかった。期待していた鳥の声も聞けず、成果のないまま時間だけが過ぎて行った。

唯一、近くでミソサザイが鳴いてくれた。森の中は薄暗く、少し離れると見失ってしまう程だった。見つけたミソサザイ、まだ子育て中でした。

子育てをしていた巣は初めて見るもので、木の上にこぶ状に苔を張り付けたものだった。これにはビックリ!!28_1078

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2020年8月 5日 (水)

キビタキ

75_1082 山の舗装路にはキビタキも沢山いたが殆ど幼鳥だった。一箇所に数個体づついたので、それらは多分兄弟だったと思われる。

虫を咥えた親も見たが、二度目の繁殖なのかは分かりません。74_1081

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2020年8月 4日 (火)

クロツグミ

27_1079 山の舗装路を走っていると、何個体ものクロツグミを見ることが出来た。殆どが♂だったが、♀が出て来る時もあった。

まだ子育て中の個体が多いようで、虫を咥えては林の中へ飛んで行った。

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2020年8月 3日 (月)

コサメビタキ

22_1080 今年の4月から5月にかけて外出自粛していたため、山の夏鳥達に会う機会が少なかった。

久しぶりに通った山の舗装路に小鳥達が出て来て虫を捕っていた。道路脇のブッシュにコサメビタキを見つけたが、子育ては終わっているようで疲労感が漂っていた。

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2020年8月 2日 (日)

クサシギ

3_1076 やっと長い梅雨が明けましたが、また新型コロナウイルスが勢いを増してきました。

暑い中、少しの時間田んぼ廻りをしましたが、あまり成果はありませんでした。

ジシギを1羽とクサシギを2羽見ただけで暑さに降参でした。

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