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2018年10月28日 (日)

ホオアカ

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ほぼ稲刈りが終わっている田んぼに、僅かに稲刈り前の田んぼが残っていました。

たわわに実った稲穂が黄金色に輝いている中、ホオアカが数羽お米を食べていました。6_450

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2018年10月27日 (土)

チョウゲンボウ

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田んぼで冬の猛禽が見られるような時期が近づいて来ました。

自宅周辺でも時々姿を見かけることがある比較的身近な猛禽のチョウゲンボウですが、顔立ちは猛禽とは思えないほど可愛いです。31_442

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2018年10月26日 (金)

タゲリ

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田んぼの冬の使者と言えばタゲリでしょうか。

十数羽の群れがいましたが、寂しいことに以前から比べると数が少なくなりました。9_448

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2018年10月25日 (木)

ノビタキ

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渡りのシーズンに田んぼで見られる代表的な小鳥と言えばノビタキです。

セイタカアワダチソウが良く似合うと思いますが、こちらの思ったところには止まってくれないのが当たり前です。26_444

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2018年10月24日 (水)

コゲラ

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小鳥を探して林の中に入りましたが、殆ど姿が見られません。

諦めてかけた時、近くでコツコツと木を突く音が聞こえてきました。音の主はコゲラでしたが、あまり愛想がよくなく直ぐに飛び去ってしまいました。10_437

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2018年10月23日 (火)

メボソムシクイ

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林の中で渡り途中のメボソムシクイに出会いました。

木々の葉に隠れている虫を探して動き回る姿を捉えるのは至難の業です。500mmを手持ちで数十分間振り回していましたが、腕力が著しく低下していることを実感してしまいました。3_440

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2018年10月19日 (金)

カワセミ

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今日は自転車でお手軽機材を背負い、近場のカワセミに会いに行って来ました。

天気があまり良くなかったので、滅多に上げないISO感度を上げての撮影でした。

2羽のカワセミが時々現れ、短い時間でしたが楽しませてもらいました。157_435

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2018年10月13日 (土)

ハジロクロハラアジサシ

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長居をしてくれているハジロクロハラアジサシとクロハラアジサシですが、いつまで居てくれるのでしょう?

今回は十分楽しませてもらいましたが、またいつ出会えるか分からないので沢山撮影してしまいました。5_432

折角獲った小魚を落としてしまったようです。6_433

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2018年10月12日 (金)

エゾビタキ

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林の中で見られた小鳥は、キビタキとエゾビタキが主でした。

エゾビタキは数羽出てきましたが、数十分で皆何処かに行ってしまい、あまり楽しむことができない一日となりました。16_430

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2018年10月11日 (木)

キビタキ

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高原の林は静寂そのものでしたが、待つこと数時間、やっと現れてくれたのはキビタキでした。

先日の台風の影響なのか、木々の実が殆ど落ちてしまったようで小鳥達の姿はまばらでした。60_428

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2018年10月10日 (水)

マガン&ヒシクイ

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田んぼで小鳥を探していたら、大きな鳥が飛んでくるのが見えました。

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直ぐにマガンではないかと思い田んぼに降りるのを確認してから近づいてみると、やはりマガンでした。ヒシクイも一羽混じっていて、マガン四羽と行動を共にしていました。4_426

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2018年10月 7日 (日)

ケリ

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クロハラアジサシを撮っていた時、ケリが数羽飛んできました。

冬が近づく頃には集団で見ることが多くなりますが、年々数が少しずつ減っているような気がします。5_419

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2018年10月 6日 (土)

セイタカシギ

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このところ毎年見られるようになったセイタカシギですが、今年は中々見ることが出来ませんでした。

あまり出掛けていなかったこともありますが、シーズン最後の方で見ることができました。

休んでばかりでしたが、一度だけ伸びをしてくれました。12_417

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2018年10月 5日 (金)

クロハラアジサシ&ハジロクロハラアジサシ

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クロハラアジサシとハジロクロハラアジサシが池の上を飛んでいました。12_421

数年前のカメラでは被写体からAFが抜けてしまいましたが、最近ではカメラ任せでも被写体に合焦してくれます。いかに被写体をファインダーに入れるかだけなので、飛翔写真は誰でも撮れるようになりました。

カメラ技術の進歩に感謝しています。13_422
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2018年10月 4日 (木)

トケン

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今年の夏は猛暑だったからか、ここへきて毛虫が大発生していました。

それを狙ってトケンが沢山見られ、カメラマンやバーダーが集まっています。

識別が難しいトケン類は厄介な野鳥ですが、害虫の毛虫を食べてくれることは有難いですね。3_414
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