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2018年9月30日 (日)

エゾビタキ

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この時期にはタカの渡りだけでなく、夏鳥の小鳥達も渡って行きます。

フライングキャッチを繰り返し、虫を捕まえ渡りの体力を補いながら移動して行く姿を見ると感動します。

小さな体で海をも渡って行くことを想像すると、頑張って!!と声を掛けたくなります。14_408

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2018年9月29日 (土)

サシバ

38_409昨日は大量のサシバを見ることができました。

多分今シーズン最大の渡りだと思われますが、天気が良過ぎて見つけるのが大変でした。39_410

それでも幾度となく近くを飛んでくれたり、100羽を越える壮観なタカ柱を堪能することができ大変充実した一日でした。

台風が近づいていますが、台風一過の最後のサシバを期待しています。40_411
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2018年9月28日 (金)

ノスリ

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タカの渡りを観察していると、渡りとは無関係な紛らわしい猛禽が現れます。

居つきと思われるノスリがハッとさせるような出現を繰り返していますが、時折展望台の頭上を飛ぶこともあり格好の被写体になってくれます。32_400

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2018年9月27日 (木)

オオタカ

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渡りの時期に現れるオオタカ若は、時々他の猛禽と間違われる時があります。

この時は移動していたか不明ですが、展望台近くを一直線に西へ向かって飛んで行きました。41_406

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2018年9月26日 (水)

ツミ

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渡りの比較的早い時期に飛んで来る猛禽の中に小型の鷹のツミがいます。

ハイタカ属が好きな私にとっては是非撮りたい被写体ですが、小さく且つ近いところを飛ぶことが少ないので満足いく写真が撮れません。9_402

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2018年9月25日 (火)

ハチクマ

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色々な個体が見られるハチクマは、サシバと同様この時期の渡りの主役です。

単独で突然飛来することが多いこの場所では、王道コースと呼ばれるところを通過すると歓声が上がります。31_404

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2018年9月24日 (月)

サシバ

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タカの渡りが始っていますが、やっと近くを飛ぶ写真が撮れました。

青空をバックに渡って行くサシバは秋の風物詩で、この時期には欠かせません。

渡りはこれからが本番ですが、毎日天気が気になり何時ピークが来るのか予想するのが楽しみです。37_398

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2018年9月13日 (木)

カワセミ

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以前よく出掛けたカワセミのいる池は、整備という名目で池の周りを植林されてしまいました。

野鳥の少ない時期などでは楽しませてもらいましたが、今では池全体が見えなくなりカワセミの撮影が困難となりとても残念です。

ここは飛び物が撮影できるような広い場所ではないので、止まり物しか撮ることが出来ません。

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2018年9月12日 (水)

アオサギ

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異常な気候が続きますが、彼岸が近づくと毎年同じ時期にヒガンバナは必ず咲き始めます。

サギ類は好みではないのであまりカメラを向けることはありませんが、ヒガンバナが背景にあったので撮ってみました。

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