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2014年5月22日 (木)

ヤブサメ

_726 何年振りかにヤブサメを至近距離で見ることができた。

最近歳を取ったためか、かなり近くまで来てくれないと虫の鳴くようなシシシシシの声が聞こえない。

我慢して動かないでいると、近くの木で鳴いてくれた。枝が邪魔だったが、十分満足できる出会いとなった。1_727

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2014年5月19日 (月)

コマドリ

7_724 今年もコマドリが来てくれた。でも、確認できたのは一羽だけ。

年々森の中の笹枯れが進み、コマドリの生息できる環境が失われつつある。

姿を見つけやすくなった半面、来年は来てくれるかどうかも分からない状況だ。

他にも影響を受ける鳥がいるが、そういう鳥達が見られなくなってしまうと思うと残念でならない。8_725

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2014年5月17日 (土)

サンショウクイ

1_722 この鳥は比較的声を聞くものの、まともに撮影したことがない。

追いかけたこともないし、近くへ来たら撮ってやるのスタイルでは無理なのかも知れない。

この場所は複数羽いるので縄張り争いの最中だった。

偶には近くに来て、よ~く姿を見せてもらいたい。2_723

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2014年5月15日 (木)

カケス

1_718 新緑の林は本当に気持ちがいい。

野鳥の種類はあまり多くない場所の中で、カケスだけは良く見かける。

空間を飛ぶことがしばしばあるが、何時でも遅れ気味の撮影となってしまう。2_719

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2014年5月13日 (火)

サシバ

19_720 自宅から近いところに来ていたサシバが今年は姿が見えない。

原因はハッキリ分からないが、毎年楽しみにしていたのに残念でならない。

他の鳥目当てに出掛ける先には今年も来ていた。

暖かい時期に猛禽を見る機会があまりない中で、サシバの存在は貴重だ。20_721

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2014年5月10日 (土)

ケリ

2_712 一年中田んぼにいる、ここではお馴染みのケリ。

繁殖が終わって子育て最中のものや、まだ抱卵中のものまで色々出会いがあった。

田植えが終わった中でも抱卵中のケリがいたのには驚いた。農家の方の優しさが伝わってくる嬉しい光景だった。3_713

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2014年5月 9日 (金)

チュウシャクシギ

2_714 シギチが少ない中、諦めて帰ろうとした時に見つけた。

渡り途中でお腹が空いていたのか、一生懸命虫を捕って食べていた。

あまり警戒心もなく、徐々に近づいてじっくり姿を拝見させてもらった。3_715

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2014年5月 8日 (木)

タマシギ

5_716 シギチ探しで田んぼ廻りをした。田植えが終わっている場所も多くなってきて期待したのだが、シギチが殆どいないことにガッカリ。

ならばタマシギをと探し始めると、居ました。それもペアで。

動いていなければ多分見過ごしてしまったと思う。田植え前の田んぼに溶け込むカムフラージュの羽根が効果的で、実に見つけにくい鳥だ。6_717

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2014年5月 6日 (火)

コルリ

1_709 好きな夏鳥なのに、何故かいつも振られてばかりなのがコルリ。

私にとって、声はすれども姿が見えない手強い相手だ。

声のする近くで待ってもそう簡単には姿を拝めない。ならば姿勢を低くして待つ他ない。

暫く座って待っていると、藪の中から現れてくれた。2_710

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2014年5月 4日 (日)

ルリビタキ

8_711 お目当ての鳥には会えなかったが、林の中は気持ち良かった。

木々はまだ殆ど芽吹いていなかったが、鳥達の姿を見つけるのには苦労した。

地鳴きで気付いたルリビタキだったが、2~3枚撮影すると奥の方へ飛んで行ってしまった。

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2014年5月 2日 (金)

オオルリ

20_705 オオルリの美声は、いつ聞いても心癒される。

新緑の中での歌声は、クロツグミの素晴らしいテノールと良い勝負だ。

僅かに残ったフジザクラの可憐な白い花が、濃い目のコバルトブルーと対照的だった。21_706

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2014年5月 1日 (木)

キビタキ

25_708 色物の小鳥は何度見ても可愛くて、よい被写体になってくれる。

キビタキは、芽吹き始めた木々の若葉によく似合っていると思う。

鳴きはあまり良くなかったが、何度も出現してくれて楽しませてもらった。24_707

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