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2013年6月30日 (日)

アカショウビン

8_625 今シーズン、赤い鳥は諦めていたところに朗報が。

探していた所とは全く異なる場所にいると聞いて、早朝から出掛けた。

4時30分過ぎ、林の中から出てきてくれたが電線に。数回鳴いてくれたが、まだ暗く、証拠写真を撮るだけとなった。

その後は鳴けども姿を見せてくれず、やっと見えたと思ったら半身だった。

満足できる結果ではなかったが、今シーズンも地元で見ることができて良かった。9_626

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2013年6月25日 (火)

タマシギ

1_621 タマシギ親子は健在だった。雛もかなり大きく、一羽も欠けてなかったので一安心。

探すのが日に日に難しくなってきているので、次週は畦の上にでもいないと見つけられないかも?

お父さんはかなりお疲れモードだったのかあくびをしていた。2_622

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2013年6月23日 (日)

オオムラサキ

1_619 県境を僅かに越えたところまで探鳥に出掛けた。

鳥の声は決して多くなかったが、あと一ヶ月早ければもう少し多くの声を聞けたのではないかと思わせるような林だった。

沢のせせらぎを聞きながら車を走らせていると小さな公園があった。

一緒に出掛けた友人が、トイレの壁に止まっていている蝶を見つけた。

それは初めて見るオオムラサキだった。

最近、野鳥の成果はあまりない代わりに、昆虫類に縁があるようだ。2_620

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2013年6月20日 (木)

タマシギ

_618 田んぼで見られる鳥の種類は決して多くない。

それでも環境による棲家の違いで、田んぼでしか見られない鳥もいる。

探鳥中、知り合いからタマシギの親子がいるのを教えてもらい直ぐに現場へ。

4羽の雛を連れた♂を見た。別の場所でも♂♀のペアを見つけたが、どちらも警戒心が強く遠目の写真しか撮れなかった。_617

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2013年6月18日 (火)

キジ

1_616 田んぼでは田植えが終り、緑の絨毯が広がり始めていた。

苗がまだ小さいので、鳥が畦にいれば姿を見つけるのはた易い。

今頃は子連れが普通かなと思うキジ夫婦だが、周りに子供は見当たらなかった。

フレンドリーなキジ夫婦は畦の草を食べていて、こちらには殆ど関心を示さなかった。1_615

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2013年6月16日 (日)

セイタカシギ

3_613 今シーズン、田んぼへはあまり行くことがなかった。

シギチを見る機会も少なく、殆ど見ないでシーズンが終わってしまった。

この日、目的の鳥探しは叶わなかったが、この時期にセイタカシギを見ることができた。

繁殖しない若なのだろうか?一羽きりで採餌していた。5_614

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2013年6月14日 (金)

ハンミョウ

2_612 ここ一ヶ月、何度出掛けても目当ての鳥とは出会えず、声のみに終わっている。

野鳥を諦め、昆虫に転向した。

タマムシとならんで極彩色の甲虫といえばハンミョウ。どちらもあまり見かけなくなってしまった。

林道を歩いていて見つけたが、生憎マクロレンズは持ち合わせておらず望遠ズームでの撮影となった。

野鳥ように眼と耳の両方で探すことが出来ず、鳴き声のない昆虫は更に探し甲斐があるかも知れない。1_611

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