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2011年10月 9日 (日)

アカハラダカ

1_210 今年の伊良湖は異常なほどサシバが飛びません。例年だと、約一万羽が南に向かって飛んで行くのを見送ることが出来るのに、全く数が出ていません。

圧倒的にサシバの数が多い中で、ハイタカ類やハヤブサ類が時々姿を見せてくれます。

ここでは渡りの時期に数羽程度しか確認できないアカハラダカが、ビックリするほど出てくれました。こんなことは今まで経験したことがありません。

「何か異変でもなければいいけれど」と思ってしまうような今年の伊良湖でした。2_211 _209

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コメント

マータンさん こんばんは。
アカハラダカ、初めて見ました、知りました。
姿、形、色合い、そして羽根の形が細く、全体的にとても優美な猛禽ですね~!実に美しい!ハチクマと対照的に見えます。今年はこんな美しい猛禽が沢山見られたのですね。

投稿: KENじい | 2011年10月 9日 (日) 20時29分

KENじいさん、コメントありがとうございます。
アカハラダカは秋の渡りの時に日本を通過していきますが、殆んどが朝鮮半島から対馬を通り、九州の西側を飛んで南へ下ります。
今年の出方は異常と言えますが、台風の影響ではないかと思っています。間違っているかもしれませんが…。
背景が青空なら良かったんですが、贅沢ですよね。

投稿: マータン | 2011年10月 9日 (日) 21時05分

こんばんは、マータンさん。
今年の伊良湖は本当にサシバが出ませんでしたね。
私も肩透かしを食いました。
でもアカハラダカが記録的な数のようですね。
この異変をどのように捉えたらいいのか?
来年以降の観察で解明されると良いですね。
まずまずの距離のアカハラダカの画像が良いですね。

投稿: Jazzpapa | 2011年10月 9日 (日) 22時19分

Jazzpapaさん、おはようございます。
タカの渡りのメッカである伊良湖での記録が少ないのにはどんな理由があるのか、地元で観察している方々もよく分からないようですね。
今年のアカハラダカの数の多さが偶々なのか、来年以降も続くのか興味深いところです。

投稿: マータン | 2011年10月10日 (月) 05時38分

マータンさん、こんばんは。
今年の伊良湖はほんとにサシバが少ないですね。
四国ではもっと数が見られているのに、いったいどうなっているんでしょう。
それにしても、アカハラダカは良かったですね。
あんなに数を見れるとは思ってもみませんでした。
成長の赤い胸が綺麗ですね。

投稿: MR.M | 2011年10月10日 (月) 21時02分

MR.Mさん、おはようございます。
静岡で確認された多くのサシバは、伊良湖を通過しないで何処を飛んで行ってしまったんでしょう?
全く分かりませんが、来年以降は元に戻って欲しいです。
アカハラダカは、その後も沢山カウントされていましたね。
証拠写真程度のものでしたが、撮れただけでも良かったです。

投稿: マータン | 2011年10月11日 (火) 07時23分

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