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2011年10月17日 (月)

カワセミ

94_223 カワセミのいる池には、まだこの年生まれの子が居ついています。

自分の子でも親としては追い出さなければなりませんが、子もそう簡単にはこの場所を去るつもりがないようです。

生きていくために食料である魚を食べていかなければなりませんが、メダカ程度の小魚しか獲れないようです。

何度も飛び込んでは小魚を獲っていましたが、何匹食べればお腹が一杯になるのかな~。95_224

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コメント

マータンさん こんばんは。
子育てに厳しい親を持つ子ほど、一人たちが早いとか・・。子どもと言えども生きていくのに必死ですね。小さな魚を捕って学習し、成鳥になっていくのでしょうね。

投稿: KENじい | 2011年10月17日 (月) 21時33分

KENじいさん、こんばんは。
カワセミの子別れは、親にとって生きるための儀式でしかないように感じます。子孫を残すために強いものが生き残る、それが自然界の掟なんですね。今年生まれの子には、厳しい環境でも生き抜いて欲しいです。

投稿: マータン | 2011年10月17日 (月) 21時45分

マータンさん、こんばんは。
今年生まれの子にとっては大きな魚はまだまだ無理なんでしょうね。
魚の方が一枚も二枚も上手なんですかね。
何事も経験と学習。
無事一人前になって欲しいですね。

投稿: MR.M | 2011年10月22日 (土) 20時15分

MR.Mさん、おはようございます。
若い子達には、何事も経験が必要ですね。
何時まで親のテリトリーで頑張れるか分かりませんが、生きていくにはこれからが本当の試練になる筈です。
見る度に”ガンバレ”と応援したくなります。

投稿: マータン | 2011年10月23日 (日) 05時28分

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