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2011年8月18日 (木)

アカショウビン

9_182 深い森の中の木の枝で、ひっそりと佇む赤い影。紛れもなくアカショウビンだ。

殆ど鳴くこともなく森の奥から姿を現し、そして消え去って行く。

ほんのひと時は、私にとって至福の時だった。8_181

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コメント

マータンさん、こんばんは。
警戒心が強くなり、鳴きが悪いなか
数少ないチャンスを見事ものにしましたね。
来年も来てくれたらいいですね。

投稿: 水恋鳥 | 2011年8月18日 (木) 21時24分

こんにちは
今回もだいぶ粘られたんでしょうね。もう見られない時期かと思っていました。
写真展、見てきました。きれいな写真でした。
「とけん」という言葉も知りました。


投稿: ISO | 2011年8月19日 (金) 11時48分

マータンさん こんにちは。
人気のない静かな森の中、ひっそり佇むアカショウビン。
マータンさんの、ときめきが想像できます。
この様な出会いこそが野鳥を写す人にとっては正に至福のひと時ですね。

投稿: KENじい | 2011年8月19日 (金) 12時30分

水恋鳥さん、おはようございます。
赤い鳥は魅力一杯ですが、見るのも難しいですね。
鳴かない姿を見つけるのは容易ではないことが、つくづく分かりました。それでも出合った時の感激は、何にも変えられませんね。

投稿: マータン | 2011年8月20日 (土) 04時35分

ISOさん、おはようございます。
時期的には既に遅いように思いましたが、遠くの姿を見られただけでも良かったです。
写真展に行っていただいたようですね。有難うございます。トケンは種類が特定できませんでした。まだまだ修行が足りません。

投稿: マータン | 2011年8月20日 (土) 04時41分

KENじいさん、おはようございます。
一時、この鳥に魅せられて遠征した時期があります。
地元近くでは到底撮影できるとは思っていなかったので、証拠写真程度のものでも写せただけで満足しています。
じっと見ているだけで幸せな気分でした。

投稿: マータン | 2011年8月20日 (土) 04時45分

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