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2011年6月27日 (月)

アカショウビン

4_161_2 性懲りもなく、どうしても地元のアカショウビンに会いたくて出掛けた。

現地に着いてからは、帰ろうとした間際まで一声も鳴かず諦めかけていたその時、突然近くで鳴き声が・・・。

かなり近くにいるのは分かっても、姿を確認できない。暫く様子を見ることにして、蒸し暑い中ジッと我慢をしていた。

林を飛ぶ姿はチラチラとしか見えず、全身が見えるところにはなかなか止まってくれない。

じれったい時間が続いたが、ついに全身が見える枝に止まってくれた。

燃えるような赤い体が目に焼きついた。何度見ても飽きることのない憧れの野鳥である。 5_162_2

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コメント

 前回の写真も見せていただきましたが、2回とも同じ場所にいたので、とても羨ましく思いました。
 2回目は、我々はもう諦めて帰った後も粘られて、アカショウビンらしい絵になる写真が撮れてよかったですね。
 今日は電話をいただき、このブログを見られてとてもよかったです。
 これからも見ならって、石(意思)の上にも3年でがんばりたいと思いました。

投稿: ISO | 2011年6月27日 (月) 20時54分

ISOさん、こんばんは。ようこそお越し下さいました。
たまたま出て来てくれただけだと思います。粘っても駄目な時もありますので、この日はラッキーだったのかな?
他県に遠征すれば比較的楽に撮れる所はあるでしょうが、地元にこだわって何とか物にしたいと思っています。
つたないブログですが、また見に来て下さい。お待ちしてます。

投稿: マータン | 2011年6月27日 (月) 21時16分

マータンさん、こんばんは。
待ったかいがありましたね。
近くで声がしたときさぞ興奮されたでしょうね。
よく落ち着いて撮れましたね。
僕だったらブレブレ写真の量産だったでしょう。

投稿: MR.M | 2011年6月28日 (火) 00時27分

MR.Mさん、おはようございます。
この時、空は晴れていてアカショウビンが止まったところは日陰で撮影には不向きなことが多かったです。明るいところには、早々出てきてはくれませんね。
かなりの枚数を撮りましたが、ブレ写真が多かったのは勿論です。この時ばかりはVRの有り難味を痛感しました。

投稿: マータン | 2011年6月28日 (火) 07時31分

マータンさん こんにちは。
緑の中のアカショウビン。美しいですね。
蒸し暑い中、粘った甲斐がありましたね。
見切りをつけるべきか、忍の一字で粘るかの判断は難しいですね。目当ての野鳥の種類や周りの状況での判断になるのでしょうが、アカショウビンは”粘り勝ち”ですね。

投稿: KENじい | 2011年6月28日 (火) 14時00分

KENじいさん、こんばんは。
やっと少しは見られる写真が撮れました。
熱い想いが通じたような時間に感じています。一緒に出掛けた友人がもう少し居ようと言ってくれなければ、この出会いはなかったかも知れません。脳裏に残る出来事だっただけに、当分の間忘れることが出来ないかも?

投稿: マータン | 2011年6月28日 (火) 20時26分

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