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2011年5月31日 (火)

オオヨシキリ

1_141 葦原にいる夏鳥の代表的な野鳥は、ギョギョシ、ギョギョシと大きな声で鳴くオオヨシキリです。

真っ赤な口の中を見せながら一生懸命鳴く姿を見ていると、もしや喉から血が出ているのかな?と思わせるくらいです。2_142

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2011年5月28日 (土)

ケリ

3_140 雨の中を田んぼを車で流していると、ケリが田植え前の田んぼにお腹を膨らませて佇んでいました。

その直ぐ傍には雛がチョロチョロ動き回っていて、その仕草の可愛いこと。

雨で雛の体温が低下しないよう、お母さんのお腹の中に潜ってしまいました。2_137

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2011年5月26日 (木)

セイタカシギ

4_139 春や秋の渡りのシーズンには、よく見られるようになったセイタカシギ。

夫婦のようで、友人が交尾したところを撮影したとのことでした。

セイタカシギの目線で捉えてみましたが、皆様の写真とチョッと違うでしょうか。3_138

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2011年5月24日 (火)

アジサシ

_136 天気が悪かったのに、出掛けてしまいました。

小雨が降る中、遠くに集団で飛んでいる姿を見つけ近付くことに。

その数約60~70羽はいたでしょうか、アジサシの群れでした。

風もあり曇天の空に雨。最悪の条件の中、モノクロ写真のようなものしか撮れません。

アジサシの仲間は、やはり紺碧の空が一番お似合いですね。1_135

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2011年5月22日 (日)

アマサギ

2_133 お山の帰り道、道路沿いの代掻きが終わった田んぼの隣に、アマサギが群れているのを見つけました。

普段通り過ぎる場所なのに、田んぼを作っているお陰で見ることが出来ました。

道路際の空き地に車を止め、手持ちで何枚か撮影。

皆、ゆったりとした時間を過ごしているようでした。1_134

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2011年5月20日 (金)

ビンズイ

_131 車で日本一のお山を登っていると、道路脇で動き廻る鳥を見つけた。

車を止めて確認するとビンズイだった。近くにもう一羽いて、仲良く採餌しているようだった。

冬は低地で見られるビンズイも、繁殖期を迎えて標高の高い所に移動してきた。

車窓から暫く様子を見てからその場を後にした。

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2011年5月18日 (水)

コルリ

2_130 早朝の山麓で一番気になる鳥がコルリです。

何度挑戦しても良いところには出てきてくれません。見られそうな場所で待ってみても、そう簡単には撮らせてもらえません。

鳴き声はしても、姿を見つけるのは難しいです。

林道脇で鳴いている個体に狙いをつけ、反対側の縁で待つことにした。

込んだ枝の中で鳴いていたコルリは、地面に降りて餌探しを始めた。やっとその姿を見せてくれたが、背景の抜けるようなところには一度も出てきてくれなかった。1_129

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2011年5月16日 (月)

ヨタカ

_128_2  クロツグミを見たくて林の中に入って行った時、突然鳥が飛び出してきた。

直ぐにヨタカと分かった。飛び去る方向を確認し近付いてみると、モミの大木の薄暗い横枝に瘤のように止まっていた。

驚かさないようにと慎重にカメラをセットし撮影。天気は快晴だったものの、SSは1/30で厳しかった。

十数枚撮影してから少しだけカメラを横に動かそうとした瞬間、林の中に飛び去ってしまった。

薄目を開けてこちらを伺っていたんでしょう。思わぬ出会いに感謝です。

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2011年5月15日 (日)

コアジサシ

1_127 コアジサシを見たのは久しぶりです。

数はさほど多くありませんでしたが、優雅に青空を飛ぶ姿を見ていると、南国へ行ったような気分になります。

そんなコアジサシのハンティングシーンを撮りたかったのですが、遠いか極端に近いところばかりで駄目でした。_126

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2011年5月14日 (土)

タカブシギ

_125 田んぼでのシギチの最後はタカブシギ。

他にもコチドリやケリなどがいました。

これから他のシギチも何種類か入ってくるかもしれませんが、お山の小鳥も見たいし、シギチを見る時間がなさそうです。

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2011年5月13日 (金)

チュウシャクシギ

_124 河口で久しぶりに見たチュウシャクシギ。出来れば田んぼの畦で見たかった。

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2011年5月12日 (木)

メダイチドリ&シロチドリ

_122 田んぼだけでなく、川の河口へも行ってみました。

少数ながら何種類かのシギチを見つけましたが、なかなか近くには来てくれず、かなりのトリミングです。

メダイチドリとシロチドリが仲良く水浴びをしていました。_123  

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2011年5月11日 (水)

ムナグロ

_120 毎年のように、この田んぼに寄って楽しませてくれるムナグロ。

今年もその姿を見ることができました。_121

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2011年5月10日 (火)

キョウジョシギ

_118 キアシシギを見ている時、空から別のシギチの声がしたので双眼鏡で覗くと、キョウジョシギとムナグロでした。

キョウジョシギの後姿は素敵でした。1_119

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2011年5月 9日 (月)

キアシシギ

_116 長年野鳥を見ている割に、シギチの識別は今でも苦手です。

と言うのも、鳥見を始めてから殆どが山の鳥を見ていたためで、水辺の鳥を観察することがなかったのと、全般的に地味なことが原因だと思います。

最近は、渡りの時期にだけシギチ探しをするように心掛けていますが、図鑑とにらめっこしないと識別できないことが多いです。

田んぼが始まり、数は少ないながらもシギチの渡りも見られるようになりました。

この日一番最初に出会ったシギチが、キアシシギでした。2_117

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2011年5月 8日 (日)

ノスリ

10_114 サシバを見ていたら、何処からともなく一度に5羽のノスリが現れた。

林に隠れていたサシバが出てきて、ノスリを威嚇して追い出しにかかった。

サシバのテリトリーに侵入したノスリ達は悠然と飛ぶこともできず、早々に退散してしまった。_113

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2011年5月 7日 (土)

サシバ

6_112_2 春先から夏にかけ、猛禽類を見る機会がぐっと減る。魅力ある夏鳥たちがお山で待っているからである。

偶には出会うことがあるが、チョウゲンボウやノスリが多い。冬場は良く目にするハイタカ属など、殆ど出会ったことがない。

珍しく、この辺りでは貴重種であるサシバに会うことができた。

上の写真は、突然現れたノスリを威嚇するサシバ。7

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2011年5月 4日 (水)

コサメビタキ

2_109 キビタキを見た直ぐ近くで、コサメビタキがウロウロしていました。

何やら雄雌で忙しそうに行ったり来たりしていたので、暫く観察することに。

写真を撮ってみると、嘴に何かを咥えているのを確認。画像を見ても何かは分からず、コサメの行く方向を眼で追ってみた。

そこには、既にほぼ完成した木の瘤のようなものがあり、咥えていたのはコケだったことが判明。

最後の仕上げに入っていたようだったので、そっとその場を後にしたのは当然のことです。3_110

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2011年5月 3日 (火)

キビタキ

5_108 今年の夏鳥の入りは、例年に比べやや遅いように感じます。

先日オオルリを撮った林で、やっとキビタキの姿を見つけました。日中だったためか一度も鳴かず、ボーとしていたらキビタキが突然現れてくれました。

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2011年5月 2日 (月)

オオジシギ

2_107 大空から聞こえてきた鳴き声は、雷シギことオオジシギでした。

遠くオーストラリアからはるばる日本に来て、早速ディスプレイを披露してくれました。

比較的狭い範囲で4羽確認しましたが、広い高原には一体何羽入っているのか想像もできません。

高いところから一気に急降下をする姿を見ていると、首のヘルニアが悪化します。

早々に切り上げた後は、ワラビ獲りに熱中してしまいました。1_106

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2011年5月 1日 (日)

アオゲラ

1_104 もう帰ろうかなと車の方へ歩き始めた時、視線の中に入ってきたのはアオゲラでした。

早朝は鳴き声がしていましたが、いつの間にかその声もなくなっていました。

林の芽吹きは始まったばかりで、探鳥するにはもってこいの時期だからこそ見つけられたようなものだと思います。

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