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2010年10月31日 (日)

ハイタカ

12_030 曇り空の中、カワセミの池に行ってみました。

あるグループが池の周りの整備?をしているためか、カワセミの出が非常に悪くなってしまいました。

近くに止まってくれることがなくなってしまい、楽しみが半減です。

殆ど撮影も出来ないまま時間だけが過ぎていきましたが、突然東の空から猛禽が飛んできました。

カメラに飛びつくのが遅く、後姿を眺めるだけになってしまいましたが、遠くなったところで旋回し始めました。

今シーズン初めてのハイタカでしたが、食後だったようで後姿を撮った画像を見るとそのうが膨らんでいました。

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コメント

マータンさん、こんばんは。
突然の被写体でも見事に撮ってしまう腕はさすがです。何時も感心してしまいます。
小生はハイタカをじっくり見たことがありません。いつか見れるかな?
 今日はお山でコチョウゲンを見ることが出来ましたが、ハイチュウはダメでした。気温は10℃で寒かったです。今年はどんな猛禽三昧になるか楽しみです。

投稿: 水恋人 | 2010年10月31日 (日) 21時34分

初めて、書き込みさせて頂きます。

鳥の撮影は、まだまだ初歩ですので、勉強させて

もらいます。

よろしくお願いします。

投稿: バードファン | 2010年10月31日 (日) 21時49分

水恋人さん、おはようございます。
私もハイタカをじっくり見たことはそうありません。枝止まりのものを近くで見てみたいものです。
そろそろ冬の猛禽も勢揃いしそうですが、憧れのハイチュウが今シーズンも見られることを期待しています。

投稿: マータン | 2010年11月 1日 (月) 07時18分

バードファンさん、おはようございます。
ようこそお越し下さいました。あまり褒められるような写真ではありませんが、今後ともよろしくお願いします。
野鳥の撮影は何と言っても観察が第一だと思っていますが、時間が豊富にある訳ではないので効率良く探さなければなりません。私の好きな猛禽は、じっくりが基本でしょうか。我慢が大事な時もあります。

投稿: マータン | 2010年11月 1日 (月) 07時24分

マータンさん おはようございます。
整備?は、自然を壊し人間にとって都合の良いように行われてしまいますね。そこに棲む生き物の事も考えて共存共栄の精神で行われて欲しいですね。
一本の棒杭、枯れ木も人間の目から見たら邪魔でも、カワセミなどにとっては大切な物ですからね。
カワセミなどの姿を観られる事が人間の為にもなるのでしょうに・・・

いよいよマータンさんが好きな猛禽が姿を現れ始めましたね。3日、週末、好天だといいですね。

投稿: KENじい | 2010年11月 1日 (月) 09時02分

KENじいさん、こんばんは。
整備という言葉とは裏腹なことをしているようで、私には納得いかない事業です。自然に自生した植生を淘汰し、密集した植林をすることがどうも解せません。池を見渡せる一部の部分にも植林をしてしまい、今後木が伸びれば見通しも聞かなくなり写真どころではありません。とても残念です。

昨シーズンのように猛禽三昧とはいかなくても、これからの時期の天気は気になるでしょうね。

投稿: マータン | 2010年11月 1日 (月) 21時35分

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