« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月31日 (日)

ハイタカ

12_030 曇り空の中、カワセミの池に行ってみました。

あるグループが池の周りの整備?をしているためか、カワセミの出が非常に悪くなってしまいました。

近くに止まってくれることがなくなってしまい、楽しみが半減です。

殆ど撮影も出来ないまま時間だけが過ぎていきましたが、突然東の空から猛禽が飛んできました。

カメラに飛びつくのが遅く、後姿を眺めるだけになってしまいましたが、遠くなったところで旋回し始めました。

今シーズン初めてのハイタカでしたが、食後だったようで後姿を撮った画像を見るとそのうが膨らんでいました。

| | コメント (6)

2010年10月29日 (金)

カワセミ

71_026 湧水地でカワセミを待つ場所がありますが、早朝だけは比較的姿を見せてくれます。

鳴かずに飛んでくることが多く、通り過ぎてから気が付くことばかりで、簡単には撮らせてもらえません。

獲物を狙う時、木の上の方に飛び移りますが、その時だけは鳴き声を発するので近くにいることが分かります。

まだ木の枝には葉が茂っていて姿を直ぐに見つけることが出来ませんが、もう少しすれば落葉して見つけ易くなるでしょう。

| | コメント (4)

2010年10月27日 (水)

ノビタキ

2_027 今週の月曜日は久しぶりに休暇が取れました。

そんな時に限って天気が悪く外へ出るのを躊躇っていましたが、昼近くに小雨も上がったので田んぼへ出掛けてみました。

そろそろ猛禽が入っている頃かなと思いましたが、お目当ての猛禽は居ませんでした。

その代わり、今シーズン最後となりそうなノビタキを数羽見つけました。

冬の装いに変わっているノビタキが、元気に田んぼを飛び回っているのを見て、きっとまた来年も会えるなって思いました。

| | コメント (4)

2010年10月25日 (月)

ツツドリ?

3_025 昨日の個体とは別個体です。

この子は本当に良く毛虫を食べていました。

昨日の子より強くて、時々追い払っていました。

|

2010年10月24日 (日)

ツツドリ?

2_024 今、地元でバーダーとカメラマンが集まっているスポットへ行って来ました。

そこに出ているのは幼鳥のツツドリで、私が行った時は2羽いました。

渡り途中の栄養補給なのか、沢山いる毛虫を次から次に食べていました。

それにしても大食漢で、見ているほうがビックリする位です。

やや人に慣れてきていたのか、かなり近くまで寄ることが出来ました。

| | コメント (6)

2010年10月22日 (金)

モズ

3_023 秋を代表する鳥の一つにモズがいます。

キキキキと鳴く鋭い声は、周囲に響き渡ります。

この時のモズは♀でしたが、鳴きながら♂に甘えているように羽を震わせる仕草をしました。

この仕草が何を意味していたかは分かりませんが、近くにいた数羽のモズはお互い縄張りを主張するため目立つ所で鳴いていました。

| | コメント (4)

2010年10月19日 (火)

キビタキ

4_022 先日の休日に、高原に近い林に入ってみました。

林の中にあったツリバナの実は少なく、小鳥達にとっては実りの秋とは言えない状態でした。

食べるものが少ない林には小鳥の姿もあまりなく、寂しいものでした。

暫くその場で佇んでいると、何処からともなく小鳥がやって来たので双眼鏡で確認するとキビタキでした。

キビタキが止まった木の枝の周りには、残り僅かな葉が秋色に染まっていてとても印象的でした。

| | コメント (10)

2010年10月17日 (日)

アマツバメ

_021 サシバが飛んでくるのを待っている時、時々通過していくアマツバメがいました。

高速で飛び回りながら西へ向かっていくアマツバメは、簡単にカメラに収まってはくれません。

私の技量ではファインダーに入れることすら難しいのに、無謀にも撮ってやろうなんて考えが間違いでした。

アマツバメをバッチリ撮っている方が、どれほど凄腕かよく分かりました。

| | コメント (6)

2010年10月15日 (金)

ツミ

_020 サシバの最後の見送りの時に、渡りかどうか不明のツミが何度か姿を見せてくれました。

体が小さいだけに、近くに来てくれないと豆粒写真にしかなりません。

かなりトリミングをしてありますが、何とかツミの成鳥♂と分かるくらいには撮れました。

| | コメント (2)

2010年10月13日 (水)

サシバ

2_019 体育の日は久しぶりに快晴でした。

サシバに今シーズン最後のお別れと思い、近くのお山に登ってみることにしました。

普段運動を全くしなくなった体には、カメラを担いで約一時間の登りはきつかったです。

東の空をずっと探しましたが、この日渡った鷹はサシバ15羽とハチクマ1羽でした。

期待は見事に裏切られましたが、少ない数でも姿を見送ることができ、汗をかきながら登った甲斐がありました。

| | コメント (12)

2010年10月12日 (火)

バン

_018 カワセミの池で偶に見かけるバンは、成鳥でなく若鳥ばかりなのは何故なのか分かりません。

親放れがいつのタイミングか分かりませんが、今までにここで成鳥を見たことがないような気がします。

カワセミを待っていると突然手前の左側から飛び出し、対岸近くの葦原に潜ってしまいました。

何の鳥か確認する間もなくシャッターを押しましたが、何とか飛んでいるところが撮れていました。

バンの飛び物はお初です。

| | コメント (4)

2010年10月10日 (日)

ツツドリ

1_017 午後から雨が上がったので、久しぶりにカワセミの池に行ってみました。

雨上がりで日が射してきたためか、急に暖かくなって長袖では暑いくらいでした。

カワセミは撮影できるところには出て来てくれませんでしたが、渡り途中のツツドリを見ることができました。

少し距離はあったものの、スッキリとしたした所に止まってくれました。

昨年に続き今年も見ることが出来たのは、とてもラッキーでした。

| | コメント (6)

2010年10月 8日 (金)

チゴハヤブサ

4_015 自宅周辺では見ることが出来ないチゴハヤブサは、渡りの時に少数見られる猛禽なのでいつも出現を楽しみにしています。

今回も何度か姿を見せてくれて、バーダーやカメラマンを喜ばせてくれました。

時折急降下してトンボを捕まえ飛びながら食べている姿は、猛禽らしからぬ可愛さがあります。

| | コメント (4)

2010年10月 6日 (水)

ハチクマ

3_014 全体的に数が出なかった伊良湖でしたが、サシバだけでなくハチクマの数も少なかったです。

近くで見られたのはほんの僅か。2日間とも風が吹く方角が悪かったためか、目線の位置での撮影が一度もなく、空を見上げてばかりでした。

羽の色や模様に個体差のあるハチクマを楽しみにしていただけに、あまりの少なさに拍子抜けしてしまいました。

| | コメント (8)

2010年10月 4日 (月)

サシバ

_013 毎年恒例になっている鷹の渡りを見るため、週末を利用して伊良湖へ行ってきました。

天気はまずまずだったので多少期待して行ったのですが、2日間とも全くの期待外れでした。

今まであまり外したことがなかっただけに残念でしたが、今年は気象がおかしかっただけに仕方ないと諦めました。

青空の中をパラパラと南に向かうサシバを、ゆったりとした時間の中で見られただけでも幸せでした。

| | コメント (4)

2010年10月 3日 (日)

コシアカツバメ

2_012 ショウドウツバメを撮っている時に、このコシアカツバメもよく飛んでいました。

普通のツバメよりもやや大きいのでスピードは一番遅いんですが、それでもMFではピンボケばかりでした。

10年以上前に家の近くで繁殖していたコシアカツバメですが、最近では渡りの時にしか目にすることが出来なくなってしまい寂しくなりました。

|

2010年10月 2日 (土)

ツバメ

_011 湧水地でカワセミを待っていても、殆ど姿を見せてくれない時もあります。

たまたまツバメがよく飛んでいたので、飛び物練習をしてみました。

|

2010年10月 1日 (金)

ショウドウツバメ

_010 本州では繁殖しないショウドウツバメを久しぶりに見ました。

以前にも渡りの時期に見たことがありましたが、その時はただ観察だけに終わってしまいましたので、今回は証拠写真だけでもと撮影をすることにしました。

田んぼの上をスイスイと飛ぶ姿を見ると、手強そうなことは明白でした。AFはついていけないのでMFでピント合わせをしましたが、ピンボケの量産でした。

何とか数枚見られるものがありましたが、ツバメ・コシアカツバメと3種のツバメが飛んでいた中、一番スピードがあったのはこのショウドウツバメでした。

元気に飛び回る姿を見て、無事に越冬地へたどり着いて欲しいと思いました。

| | コメント (6)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »