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2010年6月30日 (水)

アオジ

_01 天気が良くないためなのか、目立つ枯れ木にアオジがいるのを見つけました。

普段はブッシュの中に隠れて姿を見せてくれないのに、警戒感もなく大きな声で囀っていました。

お日様が出ていれば、黄色いお腹が鮮やかに見える筈なんですね。空もどんよりしてたので、証拠写真程度にしかなりませんでした。

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2010年6月28日 (月)

ノビタキ

6_01 曇天の中でのノビタキの眼は、写真では描写し難いです。

黒い頭巾が邪魔をして、眼が何処にあるか分かりません。

緑一杯の中で沢山のノビタキが飛び回っていましたが、花もないような所では少し物足りなかったです。

晴天の時に、また出会いに行きたいと考えています。

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2010年6月26日 (土)

オオジシギ

13_01 天気の悪い日は、野鳥達の警戒心が薄れるようです。

いつもは大空を飛び回る姿しか見ることのないオオジシギが、地面に降りているのを見つけました。

まどろんでいるように見えましたが、近くで別個体が鳴き出したかと思ったら、それに応えるように鳴き出しました。

小雨の中で時折霧が出る悪条件でしたが、思わぬ出会いに感謝です。

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2010年6月13日 (日)

コヨシキリ

_01 草原の中には数種類の小鳥達が囀っていました。

体が小さいコヨシキリは、ソングポストで軽やかな歌声を披露していました。

まだ今年の葦が成長途中なので、前年の枯れ残った葦の上に出てきてくれるので姿が丸見えです。

背景の緑がなければ冬の様相ですね。

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2010年6月11日 (金)

オオヨシキリ

2_01_2 冬にハイイロチュウヒを追いかけた草原は、緑一色に染まっていました。

時折小雨が降る中、小鳥達は一生懸命歌っていました。

その中でもひと際大きい声で囀っていたのがオオヨシキリです。

真っ赤な口の中を見せつけながら縄張りを宣言する姿を、少しばかり写させてもらいました。

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2010年6月 9日 (水)

ルリビタキ

10_01 亜高山の森の中では、ルリビタキとミソサザイの声が一番響いていました。

あちらこちらで声がしても、その姿を近くで見れるとは限りません。

椅子に座って待っていると、♂のルリビタキが明るい所に出てきてくれました。

圧倒的に若い個体が多い中、成鳥を見ることが出来てラッキーでした。

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2010年6月 7日 (月)

コマドリ

2_01 自宅を早朝に出発し野鳥のコーラスを期待しましたが、一昔のような賑やかさはありませんでした。

それでも20種類くらいの鳥の声や姿を見られたのは久しぶりです。

現地に到着してから2時間以上、期待したコマドリの声も姿もなく半ば諦めていた時、一声駒の声が・・・。

すぐさま声のする谷へ移動すると、暫くして地上を動くコマドリを見つけました。

ジッとしていると、こちらの方へどんどん近付いてきました。デジスコのような写真を何枚か撮りましたが、まるで無視されたように無警戒状態でした。

こんなことってあるんですね。手に取るくらいまで近づくこともあり、後ずさりする位でした。

サービス満点のコマドリはとても可愛く、声も素晴らしかったです。

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