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2010年5月 8日 (土)

オオジシギ

11_01_2  ハイイロチュウヒの最後の姿を見た日、草原は暑い日差しが照りつけていた。

つい先日までの陽気とは打って変わって初夏のようだった。

地上では山菜取りの人たちが、汗ばむ中でワラビやゼンマイなどを一生懸命採っていた。

大空では遥か彼方から渡ってきたオオジシギがディスプレイ飛行を繰り返していた。

雷シギを呼ばれるその音は、少し離れていてもよく聞こえる。

上昇してはザザザザッーと羽の音と鳴き声を交えて急降下する様子は、とても見ごたえがありしばし眺めていた。

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コメント

マータンさんこんばんは。
オオジシギですか。親父にとっては初見です。きれいな形で飛行をしていますね。見るもの、教えていただくもの全てが憧れです。

投稿: ギブソン親父 | 2010年5月 8日 (土) 20時51分

マータンさん、こんばんは。
オオジシギ来ましたか。
ディスプレイは何度見てもいいですね。
あの音を聞くと、お~頑張ってるなー、という感じで、何故か癒されます。

投稿: MR.M | 2010年5月 8日 (土) 21時55分

こんばんは、マータンさん。
オオジシギの羽模様が綺麗ですね。
ディスプレイ飛翔を今年も観察できて良かったですね。
私も逢いたくなりました。

投稿: Jazzpapa | 2010年5月 8日 (土) 23時49分

ギブソン親父さん、おはようございます。
私が野鳥を観るようになって間もない頃は、ワクワクドキドキの連続でした。
フィールドに行くたびに新しい出会いがあり、感度の連続だったことを覚えています。
ギブソン親父さんも、今はそういう時期でしょうか?

投稿: マータン | 2010年5月 9日 (日) 06時08分

MR.Mさん、おはようございます。
4月には来ていた様なのですが、私が見たのは連休中でした。気温が低い日が続いていたので、それまであまり活発ではなかったでしょうか?
ディスプレイ飛行は何度見ても飽きないほど迫力があって、他の鳥にはない面白さがありますね。

投稿: マータン | 2010年5月 9日 (日) 06時11分

Jazzpapaさん、おはようございます。
昨年のワラビ獲りを思い出しながら、大空を眺めていました。
地上に降りて鳴いているところを、一度で良いから撮って見たいですね。ついでの鳥見では撮れそうにありませんけど・・・。

投稿: マータン | 2010年5月 9日 (日) 06時15分

マータンさん こんにちは。
オオジシギ、未だ観た事はありませんが、図鑑を見ると”尾羽で轟音を立てて急降下する””雷シギ”とも呼ばれる”とあります。随分存在感があるシギなのですね。そんなディスプレイ飛行を観てみたいです。

投稿: KENじい | 2010年5月 9日 (日) 13時04分

KENじいさん、こんばんは。
草原の大空を我が物顔で飛び廻る姿は、とても存在感ありです。
遥か南半球からの旅を終え、これからは休む暇なく大事な子育てに専念しなければなりません。そういう意味でもディスプレイ飛行は、大変重要な行動と言えるでしょうね。

投稿: マータン | 2010年5月 9日 (日) 19時16分

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