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2010年5月13日 (木)

ウソ

2_01 林の中を歩いていると、地面から飛び出して木の枝に止まった鳥がいた。

双眼鏡で覗くと、久しぶりに出会うウソだった。

バラ色の喉が目立つ♂はとても綺麗で、冬に会えなかったためかより美しく見えた。

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コメント

ルリビタキもウソも、夏場であってもかなり高い標高で見られるのは例の富士山で経験しましたが、夏鳥が去ったこの時期に出会うとちょっとトクした気分になりますよね。今年は久しぶりに出掛けてみようかなぁ^^

投稿: kotodaddy | 2010年5月14日 (金) 08時28分

マータンさん こんにちは。
ルリビタキ、そしてウソ、この冬に会えなかった鳥たちに会えて懐かしいような気分ではありませんでしか?私は未だウソも真っ赤なウソも観ていないので、これから会うのが楽しみです。

投稿: KENじい | 2010年5月14日 (金) 15時23分

kotodaddyさん、おはようございます。
山道を歩いている時に、地面に降りていたウソに気付かなかったんですが、近くの枝に止まってくれたので写す事が出来ました。
この山道の標高は、1000mを超えていました。

投稿: マータン | 2010年5月15日 (土) 04時41分

KENじいさん、おはようございます。
桜の蕾の食害で有名になってしまったウソですが、最近ではあまり話を聞きません。他に餌があるのでしょうね。
夏は高地で繁殖するので平地で見ることが出来ませんが、以前春先に家の近くで見たことがあってビックリしました。

投稿: マータン | 2010年5月15日 (土) 04時48分

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