« ヒバリ | トップページ | ウソ »

2010年5月11日 (火)

ルリビタキ

8_01 昨シーズンの冬は、ハイイロチュウヒに熱中し、冬の小鳥達には殆ど会うことがなかった。

亜高山まで行くと、やっと芽吹き始めた林の中からルリビタキの声がしてきた。

警戒心が強いのか、歩いていると直ぐに林の奥に飛び去ってしまう。

暫く待っては見るが、ある程度の距離までしか近付いてはくれない。

仕方なしにシャッターを押してみるが、絵になるような写真は一枚も撮れなかった。

|

« ヒバリ | トップページ | ウソ »

コメント

マータンさん、こんばんは。
綺麗なルリビですね。
若い個体を見ることの方が多いのでこういう綺麗な個体を見るとうれしいですね。
亜高山帯が近くにある環境が羨ましいです。
こちらではこの時期ルリビを見る機会はほとんどありません。
どちらかというと冬鳥のイメージです。

投稿: MR.M | 2010年5月11日 (火) 23時27分

MR.Mさん、おはようございます。
私が住んでいるところは恵まれていますね。海抜0mから日本一の高さまで、地元と言える距離です。
ルリビタキは冬は近くの公園などへ、夏は亜高山での囀りを聞くことが出来ます。でも、若い♂や♀を目にすることは多くても、綺麗な♂の成鳥を見ることは稀です。

投稿: マータン | 2010年5月12日 (水) 07時03分

マータンさん こんばんは。
綺麗なルリビタキですね。
今シーズンは、ハイチュウの撮影で冬の小鳥達との出会いは少なかったようですね。平地では観られませんが標高が高い所では、観る事もできるのですね。動物もそうですが、ある一定の距離までは近づけますがそれ以上近寄ると逃げますね。
安全な距離範囲を分かっているのでしょうね。

投稿: KENじい | 2010年5月12日 (水) 20時03分

KENじいさん、こんばんは。
ルリビタキは漂鳥なので、冬は里へ夏は亜高山へと移動します。
初夏に見るルリビタキは、よく囀ってくれるので見つけ易いです。
個体差もありますが、野鳥との距離はよく見ていると分かります。この辺りまでかな、と思った所がいつも限界かなと感じてます。

投稿: マータン | 2010年5月12日 (水) 20時18分

こんばんは マータンさん
ルリビタキきれいですね。初夏のルリもまたオツなものですね。ところで亜高山ってのは標高はどのくらいなんでしょうか知りたいです。

投稿: ギブソン親父 | 2010年5月12日 (水) 21時52分

こんばんは、マータンさん。
ルリビタキの♂が、ちょっとポーズしてくれましたね。
皆さんが言われるように綺麗な♂です。
お山も愈々夏鳥シーズンインですね。
あちこち行きたいところが増えますね。

投稿: Jazzpapa | 2010年5月12日 (水) 22時46分

ギブソン親父さん、おはようございます。
亜高山帯とは、海抜1500m~2500m位の所なので、かなり標高が高いことになります。
初夏から夏にかけての亜高山では、林の中からルリビタキやメボソムシクイの声がよく聞こえてきて、清々しい気持ちになれるのがいいですね。

投稿: マータン | 2010年5月13日 (木) 07時11分

Jazzpapaさん、おはようございます。
スッキリしたところには止まってくれず残念でしたが、冬に出会えなかったので見ることが出来ただけでも良かったです。
次回はもう少しましな写真を撮らなければ・・・。

投稿: マータン | 2010年5月13日 (木) 07時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ヒバリ | トップページ | ウソ »