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2010年5月30日 (日)

サシバ

6_01 今日は一日中寒かったです。6月になると言うのに、かなりの低温でした。

野鳥もこの寒さでは鳴きが悪いのか、出先から成果がないまま帰ることになる筈でした。

しかし、帰り道の途中初めて寄った場所で、久しぶりに初夏のサシバを見ることができたのです。

この時期に猛禽を見ることは滅多にないので感激しました。

家から近い所にサシバが居てくれたことが、何と言っても一番嬉しいかったです。

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2010年5月23日 (日)

コサメビタキ

2_01  今シーズンは良くコサメビタキの姿を見ます。

新緑を背景に遠目の姿を一枚。

あまり鳴き声はしませんでしたが、私の居た近くに出てきてくれました。

もしかしたら傍で営巣していたのかも知れませんでしたが、その時は全く無関心で可愛いコサメビタキに見とれてしまいました。

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2010年5月22日 (土)

ホンドリス

_01_2 小鳥が来るのをジッと待っていると、笹の間から飛び出てきたのはリスでした。

リスだ、と気が付いた時には、地面から近くの木に飛び移ってしまいました。

咄嗟のことでカメラを縦位置にも出来ず、止まってくれた瞬間に3枚連射。

じっくり確認も出来なかったので、後で見たら尻尾が切れていました。

偶には四足もいいですね。良く見れば、野鳥と同じような可愛い目をしています。

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2010年5月21日 (金)

コゲラ

4_01 まだ芽吹き始めて間もない林を歩いていると、倒木をコツコツ突く音がしました。

近くまで行くと愛想のいいコゲラでした。

写真を撮ろうと倒木の周りをアングルを探しながら歩き回っても、全くこちらを気にしません。

しかし相手は生き物、ジッとしている訳ではなく小刻みに動き回るので、やっとのことでファインダーに収まってくれました。

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2010年5月19日 (水)

アカハラ

3_01_2 冬、里に降りていたアカハラも、段々と陽気が暖かくなり山に戻って来ました。

林の中の落ち葉を掻き分けながら一生懸命餌を探す姿は、私には滑稽に見えます。

必死に生きていくために、ひたすら餌を探さなければならないんですね。

餌を食べては少し移動して立ち止まる、それの繰り返しをジッと見ていました。

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2010年5月17日 (月)

サンコウチョウ

3_01 一年ぶりの出会いを求めて沢沿いの林に入りました。

暫くすると、聞きなれた「月日星ホイホイホイ」の声。

今年も来てくれてホッとしましたが、いつ環境が変わってしまうか心配しています。

開発の手が年々伸びてきて、その内見られなくなってしまうんじゃないかと・・・。

遠くの姿を、思いっきりトリミングしてあります。

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2010年5月16日 (日)

ゴジュウカラ

2_01_2 ミソサザイと並んで大きな声で鳴いていた鳥が、ゴジュウカラでした。

そろそろ繁殖を迎えるのかペアで行動していました。

頭を下にして木に止まる姿は、ゴジュウカラならではのスタイルです。

人間だったら頭に血が上ってしまうのに、どういう構造になっているんでしょうか。

森の左官屋さんの異名をとるゴジュウカラは、これから忙しい子育てが始まります。

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2010年5月15日 (土)

ミソサザイ

3_01 早朝の林の中で、一番大きな声で囀っているのがこのミソサザイです。

お気に入りのソングポストで鳴く姿は、小さくて可愛いの一言。

体が小さいのに、どこに大きな声を出すパワーがあるのか不思議です。

暗い林の中では味噌色の体は保護色でしょうが、目立つお立ち台に上がれば遠目からでも直ぐ分かります。

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2010年5月13日 (木)

ウソ

2_01 林の中を歩いていると、地面から飛び出して木の枝に止まった鳥がいた。

双眼鏡で覗くと、久しぶりに出会うウソだった。

バラ色の喉が目立つ♂はとても綺麗で、冬に会えなかったためかより美しく見えた。

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2010年5月11日 (火)

ルリビタキ

8_01 昨シーズンの冬は、ハイイロチュウヒに熱中し、冬の小鳥達には殆ど会うことがなかった。

亜高山まで行くと、やっと芽吹き始めた林の中からルリビタキの声がしてきた。

警戒心が強いのか、歩いていると直ぐに林の奥に飛び去ってしまう。

暫く待っては見るが、ある程度の距離までしか近付いてはくれない。

仕方なしにシャッターを押してみるが、絵になるような写真は一枚も撮れなかった。

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2010年5月 9日 (日)

ヒバリ

_01 平地ではあまり見かけなくなってしまったヒバリ。

高原の大草原には、まだ沢山のヒバリが囀りながら飛び交っていた。

空の上ばかりでなく、地上でも囀る姿を見ることがある。

草地の中の石の上で、縄張り宣言でもしていたのだろうか。

他のヒバリの声に負けないような大きな声が聞こえてきた。

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2010年5月 8日 (土)

オオジシギ

11_01_2  ハイイロチュウヒの最後の姿を見た日、草原は暑い日差しが照りつけていた。

つい先日までの陽気とは打って変わって初夏のようだった。

地上では山菜取りの人たちが、汗ばむ中でワラビやゼンマイなどを一生懸命採っていた。

大空では遥か彼方から渡ってきたオオジシギがディスプレイ飛行を繰り返していた。

雷シギを呼ばれるその音は、少し離れていてもよく聞こえる。

上昇してはザザザザッーと羽の音と鳴き声を交えて急降下する様子は、とても見ごたえがありしばし眺めていた。

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2010年5月 7日 (金)

センダイムシクイ

_01_2 ムシクイの仲間は、鳴き声で判断するのが一番間違いないですね。

一羽しか鳴いていないと思っていたところに、数羽が次々に現れました。

忙しそうに芽吹いたばかりの葉の周りを、餌を探して飛び回っていました。

全くジッとしていないので私としては撮影が難しく、ご覧のとおりの写真しか撮れません。

偶にはジッとしてモデルになって欲しいです。

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2010年5月 6日 (木)

コルリ

1_01 山道を歩いていると、聞き覚えのある声がした。

ジッと耳を傾けていると、コルリの囀り。

両側を笹で覆われた山道で、暫く出てきてくれるのを座って待つことにした。

思った通り、ある程度の距離を置いて笹の中から姿を現したのは綺麗なコルリだった。

背景が抜けるような場所には止まってくれなかったが、見られただけでも待った甲斐があった。

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2010年5月 5日 (水)

ハイイロチュウヒ

22_01 一昨日、チラッと見えたハイイロチュウヒ。昨日、再度確認のため出掛けました。

まさかと思っていましたが、ゴールデンウィークまで冬鳥のハイチュウが残っていたとは驚きました。よく分かりませんが、多分繁殖できない若い個体ではないでしょうか?

4月の始めに来シーズンまでお別れかと思っていましたが、嬉しい出会いとなりました。

数回見ることが出来ましたが、いずれも僅か数秒のことで脳裏に焼きつくまではいきませんでした。

GWが、今シーズン最後の見納めになることでしょう。

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2010年5月 2日 (日)

アオゲラ

3_01  ここの林にはキツツキの仲間が3種類いますが、一番大きな声で鳴くのはこのアオゲラです。

林の中に響き渡る大きな声は、繁殖の準備なのかも知れません。

何度も仲良くペアで行動する姿を見ることができました。

日の当たるところに出てきてくれませんでしたが、木の裏側でしばし休憩している?ところを見つけて撮りました。

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