« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月28日 (木)

キクイタダキ

_01 猛禽を探す間に、少しの時間だけ近くの林の中を歩いてみました。

小鳥を探すのは久しぶりのことでしたが、冬枯れの林は見通しが良く何か出てくる気配が漂っていました。

少し歩くとカラの仲間が忙しそうに動き回っているのを見つけましたが、その中でも特に動きの早い子がいたんです。

双眼鏡で覗くとキクイタダキでした。久しぶりの出会いでしたが、動きが早く証拠写真にしかなりませんでした。

偶には小鳥を見るのも良いかなって思うひと時でした。

| | コメント (14)

2010年1月25日 (月)

オオタカ

8_01 久しぶりにカワセミの池に出掛けました。

池の周りは一部笹が刈られていて、少し様子が変わってしまいました。

一年を通せば沢山の野鳥が見られる所なので、あまり環境を変えるようなことをしてもらいたくはありません。

カワセミを待っていると突然頭上をオオタカ若が通り過ぎ、近くの大木に止まりました。

久しぶりに近くでじっくり姿を見させてもらい、お礼を言わなければいけませんね。

| | コメント (12)

2010年1月23日 (土)

ハイタカ

15_01_01 久しぶりに綺麗なハイタカを見ることが出来ました。

猛禽はいつも突然の出会いで、こちらが焦ってしまいます。

何処から出てきたのか全く分からず、気が付いた時は真上を飛んでいました。

咄嗟に手持ちでの撮影となりましたが、天気も良く何とか撮影できました。

目的の鳥に会うことが出来なかったことが心残りです。

| | コメント (14)

2010年1月21日 (木)

ハイイロチュウヒ

9_01 この猛禽を追いかけるようになって、どの位の時間を費やしているか分かりません。

だだっ広い草原の何処に出没するか、全く見当が付きません。

いつも観察するところがありますが、その場所からかなり離れた場所で突然の出会いがありました。

ひらひらと飛んでいる姿を見つけ、飛んでくると思われるところに先回りして待ちました。

一瞬の出会いで空抜けになってしまいましたが、地元で見るハイチュウは格別です。

次の出会いは雄であって欲しいと思っています。

| | コメント (4)

2010年1月19日 (火)

アトリ

_01_2 ミヤマホオジロがいる場所では、アトリの姿も確認できました。

今シーズンは猛禽探しに翻弄されているので、冬の小鳥を撮るのは久しぶりでした。

短い時間の中でも、何種類かの野鳥を見られただけ良かったかも知れません。

野鳥は私の癒しになってくれています。

| | コメント (10)

2010年1月17日 (日)

ミヤマホオジロ

_01 殆ど毎年見ているミヤマホオジロですが、今シーズンはいつも行くところでなかなか探すことができず諦めかけていました。

この場所では、今まで会うことがなかったカメラマンが段々増えてきているようです。

ネットが普及している今では、情報の伝達はあっと言う間ですね。

この日も何人かのカメラマンが来ていたので、約1時間で撤収しました。

| | コメント (8)

2010年1月16日 (土)

エナガ

3_01 カワセミを待っている時、周りが騒がしくなってきました。

チュルルチュルルと鳴きながら、エナガの群れがどんどん近付いてきたんです。

近くにあった木に何羽ものエナガが来て、しきりに木に付いた白いものを突いているのが肉眼でも分かりました。

何だろうとその木に近付いてみると、”ウワ~気持ちワル~”カイガラムシが団子状態になっていました。

それを美味しそうに?エナガ達が突いて食べていたんです。あまりに近くて、下がって距離を置きながら撮影しました。

| | コメント (8)

2010年1月14日 (木)

ミサゴ

44_01 早朝は寒さが厳しくなってきて起きるのも辛いのに、鳥見となればそんなことは忘れてしまいます。

相変わらずミサゴだけは付き合ってくれますが、いつも同じような写真ばかりになってしまい進歩がありません。

急降下する時のスピードに追いつくのがやっとで、手持ちでは腕力のない私にとって数秒しかカメラを持っていられません。

腕立て伏せをやろうと思っていても、意気地がなく出来ないでいます。

|

2010年1月12日 (火)

ハイタカ

14_01 広い田んぼに久しぶりに行ってみると、電柱に止まったハイタカを発見。

今シーズン何故かハイタカには縁があるようですが、決定的な写真を撮るまでには至っていません。

この時は電柱から飛び出して田んぼの中にいたタヒバリを狙ったようですが、見事に空振りに終り呆然として佇んでいました。

翻ったところを撮りたかったのに、車窓からでは無理がありますね。ハイタカの動きの早さについて行けませんでした。

| | コメント (10)

2010年1月10日 (日)

カワセミ

86_01 湧水地の鮎の産卵は、年が変わる頃に終わってしまったようです。

沢山いた鮎が殆どいなくなって、そこに集まっていたサギ類もあまり見かけなくなってしまいました。

残っているのはカワセミと冬鳥とカラの仲間達くらいで、少し寂しくなってしまいました。

残り少ない鮎を追いかけてカワセミがダイビングを見せてくれましたが、腕が追いつかず飛び出した後しか撮ることが出来ませんでした。

| | コメント (14)

2010年1月 9日 (土)

ハイイロチュウヒ

4_01 昨日の雌タイプの個体とは別個体。

|

2010年1月 8日 (金)

ハイイロチュウヒ

8_01 だだっ広い草原には色んな鳥がいると思いがちですが、一日待ってもほんの数種類の鳥しか見られません。

寒いうえに鳥の姿もないとなれば、いくら好きでも嫌になってしまうことが度々あります。

そんな中、いつ現れるか分からないハイイロチュウヒが出た時には、遠くても胸がワクワクしてきます。

雌タイプも雄と同様、何度行っても私が待つ近くには来てくれないようです。

| | コメント (8)

2010年1月 6日 (水)

ハイイロチュウヒ

6_01 地元で何とか物にしようと、昨年末からハイイロチュウヒがいる草原へ何度か通いました。

間違いなくいるのは分かっていても、撮影の難しさは他の鳥の比ではありません。

何処に出てくるかも分からないので、ボウズが当たり前の世界です。

出てきてもご覧の通り、かなり遠くを悠然と舞う姿を見られればラッキーです。

何故こんな鳥に夢中になってしまったのか私にも分かりませんが、これから先どうしたらよいものか悩んでいます。

| | コメント (10)

2010年1月 1日 (金)

ミサゴ

42_01_2けましておめでとうございます。つたないブログですが、今年もよろしくお願い致します。

3日しかない正月休みは用事が多くて鳥見に行く時間がなさそうですが、せめて1日位は猛禽探しにと思っています。

これから3月まで休みを取れる日が少なくなり、猛禽好きの私としてはこれからが本番と言う時だけに残念でなりません。現役を退かない限り、毎冬やきもきする日が続きます。

少ない時間を有効に使って、今年も野鳥達にお付き合いをしてもらうつもりです。

| | コメント (24)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »