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2009年12月21日 (月)

ハイイロチュウヒ

3_01 久しぶりに日帰り遠征をして来ました。

今シーズン地元で一度だけ出会えたハイイロチュウヒでしたが、その後は全くのボウズばかりで少し気持ちが沈んでいました。

思い切って出掛けた先はハイチュウで有名な場所で、これが2度目です。

日没直後に飛んで来てくれましたが、直前に場所を移動したのが悔やまれます。

もう少し近くで見たかったのですが、一度だけでそう簡単にいく筈がありません。

それでも2羽の♂が見れただけでも出掛けた甲斐がありました。

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コメント

マータンさん、こんばんは。
綺麗なオスを見事にゲットですね。
最初はハイチュウを見れるか心配でしたが、
ハイチュウのオスの塒入りを近くで見ることだでき
とても良かったです。
今度は地元で激写したいですね。

投稿: 水恋人 | 2009年12月22日 (火) 18時13分

マータンさん こんばんは。
ハイイロチュウヒは未だ観た事がありません。翼をⅤ字形に保って飛んでいくのですね。
ヨシ原の上を飛ぶらしいですが、ヨシ原も年々減少しているのでしょうね。生息域が狭まって将来が憂慮されますね。

投稿: | 2009年12月22日 (火) 18時37分

水恋人さん、こんばんは。
ハイチュウの♂が見られて良かったですが、予想通り日没後でしたね。それでも直後に来てくれただけラッキーでしたが、欲が深いのでもう少し近くで見たかったです。
塒入り前の♂♀の乱舞期待しましたが、それは叶わなかったですね。以前に行った時の情景を想い出しました。

投稿: マータン | 2009年12月22日 (火) 20時12分

どなたか分かりませんが、こんばんは。
コメントありがとうございます。
葦原の上を舐めるようにして飛ぶ姿は、見つけても直ぐに見失ってしまうほど低空飛行です。下を向いて飛ぶことが多いので、目までキッチリ写すには簡単ではありません。
以前は近くの田んぼにも何度か来たことがありましたが、葦原の減少で飛来しなくなってしまいました。

投稿: マータン | 2009年12月22日 (火) 20時21分

マータンさん ごめんなさい。
名前書き忘れたのは私です。

チュウヒ、図鑑の写真を見ると下を向いて飛んでいますね。それに日没後の飛翔では目まできっちり写し止めるのは難しいでしょうね。

投稿: KENじい | 2009年12月22日 (火) 21時15分

KENじいさん、こんばんは。
二度のコメントありがとうございます。
チュウヒは日中何羽も飛んでいましたが、このハイイロチュウヒは日中見られたのは♀がただ一度だけでした。
日中は葦原ではなく、主に周りの田んぼなどで餌を探しているのかも知れません。日没後ではかなり近くを飛んでくれない限り、眼までバッチリ撮ることは難しいですね。

投稿: マータン | 2009年12月22日 (火) 21時39分

マータンさん、今晩は。
ハイイロチュウヒとの素晴らしい出会いが
あったんですね~おめでとうございます。
ハイイロチュウヒは魅力ある猛禽ですよね。
コミミズクも入っていますので私も次の休み
に行ってみようと思っています。

投稿: 闘将・N | 2009年12月22日 (火) 21時44分

こんばんは、マータンさん。
ハイイロチュウヒ♂に逢えて良かったですね。
また出かけてみたいです。
昼に出た若♂のような個体は、画像をチェックして図鑑やネットで調べてみましたところ、どうも大陸型チュウヒのようです。
嘴や顔の形から、大陸型チュウヒと推定されます。

次回に期待ですね。

投稿: Jazzpapa | 2009年12月22日 (火) 23時02分

マータンさん、こんばんは。
ハイチュウ♂綺麗ですね。
冬を代表する猛禽ですね。
この鳥を求めて干拓地に行っていた時期があったのですが、最近ご無沙汰しています。
また見てみたくなりました。

投稿: MR.M | 2009年12月22日 (火) 23時53分

こんばんは。
ウチのそばにもハイイロチュウヒが生息するって
場所があるらしく、この前ちょっと行ってみました。
しかし、ナゼか鳥一羽見る事がありませんでした。
ガセネタだったのかな・・^^;

投稿: kotodaddy | 2009年12月23日 (水) 20時55分

闘将・Nさん、こんばんは。
Nさんのフィールドまで足を伸ばしてしまいました。
お陰で見ることは出来ましたが、写真は今一でした。
一度行っただけでは、そう簡単に撮らせてもらえないのが当たり前ですよね。また行きたいと思っています。

投稿: マータン | 2009年12月23日 (水) 22時39分

Jazzpapaさん、こんばんは。
先日はお疲れ様でした。
腰の白い個体はハイチュウだけでないことは分かっていましたが、大陸型とまでは知りませんでした。
常時、図鑑を携行しなければ駄目ですね。
飛翔のパターンがハイチュウとは違っていたし、撮った写真を拡大したら顔の違いだけは分かりました。
機会があればもう一度行きたいですね。

投稿: マータン | 2009年12月23日 (水) 22時44分

MR.Mさん、こんばんは。
かなり前に近くの田んぼで♂を初めて見たときには、こんなに夢中になることはありませんでした。
3年前にF山麓で見つけてから、冬になるとどうしても気になって、空振り覚悟で何度も出掛けてしまいます。
地元でなかなか見られないため、思い切って日帰り遠征をしましたが、複数羽見ることが出来て満足でした。

投稿: マータン | 2009年12月23日 (水) 22時49分

kotodaddyさん、こんばんは。
ハイチュウを見つけるのは容易ではありません。生息している場所が分かっていても、会える確立は低いと思います。
超低空での飛行は、姿を直ぐに見失ってしまう程です。
ガセネタかどうかは、何度となく出掛けてみないと分からないと思います。一度見たら虜になりますので、気を付けて下さい。

投稿: マータン | 2009年12月23日 (水) 22時55分

マータンさん こんばんは
ハイイロチュウヒというのは本当に貴重な種類ですね飛翔を捉えてその珍しい色彩まで見せていただいて有難うございます。

投稿: NR | 2009年12月24日 (木) 18時53分

NRさん、こんばんは。
珍鳥まではいきませんが、撮影は難しい鳥です。
♂を初めて見た時から、私の中では憧れの猛禽になってしまったほど惹かれています。♀の羽の裏の模様も、猛禽の中では一番綺麗だと思っています。

投稿: マータン | 2009年12月24日 (木) 22時01分

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