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2009年10月30日 (金)

カワセミ

69_01 いつもながら下手な鉄砲数打ちゃ当たるの要領で、当たった時の飛び物です。

カメラにおんぶに抱っことは情けないですが、機材に助けられています。

清流を飛ぶイメージが、なかなか写真では表現しづらいのが玉に瑕です。

透明過ぎて水があるかどうかも分からないほどなので、川砂が丸見えですね。

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2009年10月28日 (水)

オオタカ

6_01_2 若いオオタカに出会う確率が今年は高いように思えます。

でも写真に撮れることは稀で、いつも木の陰に隠れてしまい滅多に全身を現すことがありません。

曇り空の中、木の天辺近くに止まっていたオオタカが飛び出しましたが、2~3枚シャッターを切ってからフォーカスボタンを押した瞬間、ピントが背景に・・・。

背景が抜けたと思ったら、背景にピントが合ってしまいました。残念!

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2009年10月26日 (月)

カワセミ

68_01 久しぶりにカワセミのホバリングが撮れました。

ホバリングなんてどうってことないじゃ、と思う方も多いかと思いますが、私のフィールドではやってくれても遠い小さいで、写真にならないことが多いです。

なのでホバリングをしてくれると、いかに早くファインダーに入れシャッターを切るかだけを考えています。

構図もなにもありませんが、兎に角合焦してくれさえすれば大満足です。

まだまだ未熟な腕を痛感することばかりです。

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2009年10月23日 (金)

ヤマセミ

2_01 バーダー憧れの鳥の一つ、ヤマセミに会うことが出来ました。

久しく見ていなかったので、姿を見たときの感動は何とも言えません。

懐かしい鳴き声を聞いた時は、近くに来て欲しいと祈りました。

狭いブラインド越しに、やや逆光の中を飛ぶところをなんとか撮ることができました。

カワセミもいいですが、ヤマセミはもっといいかな?出会いに乾杯!

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2009年10月21日 (水)

ホシハジロ

_01_2 湧水地でカワセミを待っていると、上流から一羽のカモが降り立ちました。

双眼鏡で確認すると、赤い眼が特徴あるホシハジロでした。

他の場所でコガモは既に確認していましたが、ホシハジロを見て段々と冬が近付いてきている実感が湧いてきました。

たった一羽でしたが、仲間がきっと近くに来ていることでしょう。

長旅を終えて、暫くはゆっくり羽を休めて欲しいと思います。

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2009年10月19日 (月)

サメビタキ

_01 渡りの小鳥もそろそろ終盤になってきていますが、サメビタキに会うことが出来ました。

エゾビタキやコサメビタキは既に姿が見えなくなってきたのに、この林には数羽のサメビタキが盛んにフライングキャッチをしていました。

可愛い眼をした姿を見ていると、「来年も元気で戻って来いよ」と声を掛けたくなります。

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2009年10月17日 (土)

オオタカ

5_01 写真展へ出展した最後の写真は、オオタカです。

撮影した時のことを今でも鮮明に覚えています。

水辺とは反対の方向を向いていたんですが、後ろでギャーと鳴く声が聞こえ振り向いてみると、オオタカがコサギを襲うところでした。

咄嗟にカメラを構え連射した中の一枚です。手持ちでの撮影でしたが、機材のお陰でブレずに撮ることができました。

この後、コサギはオオタカに水の中へ押さえ込まれ溺死。岸まで運んでから、摑んで飛び去ってしまいました。

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2009年10月16日 (金)

ミサゴ

33_01_7 今日は2点目の作品?ですが、私の好きなミサゴです。

天気があまり良くなかったときの撮影ですので、水面が見ずらいかもしれません、

水面とミサゴの距離がすれすれの所ならもっとインパクトがあったかもしれませんが、次に写っていたのは飛び込んで水しぶきが飛び散ったシーンでした。

思い描いたようなシーンは、そう簡単には撮れませんね。

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2009年10月15日 (木)

キビタキ

3_01 今日から3日間で、9月に実施した写真展に出した3点の写真をアップします。

写真展には大勢の方に来ていただき、誠にありがとうございました。この場をもってお礼申し上げます。

時期はずれな鳥ですが、今日はキビタキです。

止まり物のどうってことない写真ですが、新緑の中にいる様子が分かればいいと思って出展しました。

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2009年10月14日 (水)

ノスリ

4_01 鷹の渡りの中でも人気度最低なのはノスリかな?

何処にでもいるかも知れませんが、そこでないと撮れないシーンはあると思います。

何だノスリか、と言う声が聞こえてきそうですが、ノスリでもトビでも立派な猛禽ですよね。

悠然と飛翔する姿は、悪くないと思いますがいかがでしょうか。

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2009年10月13日 (火)

ミサゴ

32_01 そろそろミサゴの時期が近付いてきたようです。

鮎を摑んだミサゴが枯れ木の天辺に止まったと思ったら、あっという間に飛び去ってしまいました。

何とか一枚だけ撮れましたが、画面の左側は目一杯で証拠写真程度になってしまいました。

咄嗟のことに対応するのは本当に難しいですね。まだまだ修行が足りません。

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2009年10月12日 (月)

タシギ

_01 鷹シリーズが続いたので、口直しにタシギを。

広い田んぼを車で流していると、突然畦から飛び出す鳥がいました。タシギです。

地味な羽の色をしていると思いきや、尾羽を開くと綺麗な羽が出てきました。

こんな姿を見たのは初めてでしたが、タシギの違った一面を見たような気がします。

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2009年10月10日 (土)

チゴハヤブサ

_01 背面を見せてくれることはそうないけれど、この場所では時々チャンスがあります。

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2009年10月 9日 (金)

チゴハヤブサ

1_01_3 渡りをする鷹は、サシバやハチクマだけではありません。

カッコイイ鷹も混じっています。その一番手は、何といってもチゴハヤブサではないでしょうか。

飛んでいる姿は見ているものを魅了します。時々、飛びながらトンボなどを捕まえては食べています。

俊敏な動きがカメラマン泣かせです。

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2009年10月 8日 (木)

ハチクマ

2_01 これがノーマルのハチクマでしょうか。

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2009年10月 7日 (水)

ハチクマ

1_01_2 こちらは黒色型のハチクマです。顔なんか真っ黒ですね。

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2009年10月 6日 (火)

ハチクマ

3_01  遠征先での渡りはサシバが大多数ですが、その中にぽつぽつとハチクマが混じっています。

サシバより大きく、羽ばたきもゆったりしていているんですが、近付いて来ると意外にも早く感じます。

ハチクマの魅力は、個体差がかなりあることです。黒っぽいもの、白っぽいもの、茶色っぽいものなど、飛んでくる度に色が違っていて、何度見ても同じ鳥かと思ってしまいます。

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2009年10月 5日 (月)

サシバ

2_01 サシバも良く見ると鋭い眼光ですね。

こんなところも魅力の一つかな。

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2009年10月 4日 (日)

サシバ

_01 昨日から一泊二日で鷹の渡りを見に行って来ました。

今シーズン、豆粒ほどのサシバやハチクマを見ただけで、渡り真っ盛りなのに大分鬱憤が溜まっていました。

昨日は現地に早朝着いたものの雨でした。2時間もしないうちに天気が急に回復して、青空が見えてきたので期待して待ちましたが、夕方まで思うようには飛んでくれませんでした。

でも、今日は早朝から今までの鬱憤を晴らすように沢山のサシバやハチクマが飛んでくれて、当たり日になりました。

頭上近くを飛んだサシバは羽模様が素晴らしく、羽が切れないで良かった。

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