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2009年9月28日 (月)

カワセミ

63_01 カワセミの池には今年生まれの幼鳥が一羽残っています。

親の厳しい追い出しにもかかわらず、依然としてテリトリーから出て行きません。

親に分からないように鳴かないで行動しているように見えますが、一度見つかると執拗に追いかけられています。

池は決して綺麗とは言えませんが、餌の小魚が多いだけに棲むには悪くない場所です。

いつまで居られるか分かりませんが、立派に育ってよい伴侶を見つけて欲しいです。

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コメント

マータンさん こんばんは
カワセミとトンボが向き合って
面白い味を見せてくれていますね
なきごえを立てないでじっと耐える
生きる知恵かもしれませんね
親も本能でどうしても追い払ったりするのでしょうか生きるためにはホント 命がけなんですね。

投稿: NR | 2009年9月28日 (月) 20時58分

NRさん、こんばんは。
トンボが写っていたのは、家に帰ってからパソコンで見て初めて分かりました。
シオカラトンボが多く池の上を飛び回っていますが、池の上をスーと飛んだ時に一瞬カワセミと勘違いすることがあります。
親子のバトルは当分続きそうですね。

投稿: マータン | 2009年9月28日 (月) 22時27分

マータンさん、今晩は。
これまた素晴らしいショットを撮られましたね~
カワセミとトンボ、最高です。こんな出会いをサ
ラリと撮影されるとは、凄すぎます。

投稿: 闘将・N | 2009年9月28日 (月) 22時44分

闘将・Nさん、こんばんは。
池に飛び込んだと思ったら、その後直ぐにホバリングを始めました。飛び込む前なら分かりますが、どういうことなんでしょうね。
トンボは沢山いるので、写真を撮っていればファインダーの何処かに入ることがあります。

投稿: マータン | 2009年9月28日 (月) 23時02分

こんばんは、マータンさん。
カワセミとトンボのツーショットいいですね!
ダイブの後のホバリングとは珍しいですね。
その瞬間を捉える腕前は流石です。

投稿: Jazzpapa | 2009年9月29日 (火) 00時25分

Jazzpapaさん、おはようございます。
ホバリングをしてから飛び込むのが普通だと思いますが、この時は飛び込んでから低くホバリングをしてくれました。
こんな行動は初めて見ました。何のためにホバリングをしたんでしょうか。こんな低い位置では、獲物の魚を捕らえることはできないでしょうにね。

投稿: マータン | 2009年9月29日 (火) 06時54分

マータンさん こんばんは。
カワセミとトンボが、にらめっこしている様で面白一瞬ですね。親は子のために敢えて厳しくしているのですね。それとも親自身のテリトリーを守ろうとしているのでしょうか?子に対して妥協はしないのですね。

投稿: KENじい | 2009年9月29日 (火) 21時19分

マータンさん、こんばんは。
カワセミは水から出た瞬間トンボと目が合って、ちょっとビックリした、といったふうにも見えますね。
実際はそうじゃなくても、写真は一瞬を切り取るので、色んな想像が働きます。
ムービーにはないこんな面白さも写真の魅力ですね。

投稿: MR.M | 2009年9月29日 (火) 22時32分

KENじいさん、おはようございます。
カワセミのテリトリー意識は、とても強いようです。
親も自分が生き抜いていくための大事な場所ですから、自分が育てた子供と言えどもあえて追い出しているんでしょうね。
自然界の厳しさを、改めて感じました。

投稿: マータン | 2009年9月30日 (水) 07時05分

MR.Mさん、おはようございます。
写真の面白さは、計り知れないものがありますね。
偶然の産物でも、切り取る面白さが感じられます。
今週末の天気が気になる、今日この頃です。

投稿: マータン | 2009年9月30日 (水) 07時07分

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