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2009年4月29日 (水)

キビタキ

_01 オオルリに出会った林には、数羽のキビタキも入っていました。

オオルリほど目立った囀りは聞かれませんでしたが、林の中を飛ぶ姿を見つけては遠目のキビタキを撮影できました。

光の加減が悪くて、キャッチライトがなかなか入らず苦労しました。

木々の芽吹きが始まったばかりで見つけ易かったですが、一週間もすると見つける自身がなくなりそうです。

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2009年4月27日 (月)

オオルリ

3_01 昨日は強風の中でしたが、お山に夏鳥を探しに行きました。

いましたオオルリが。秋の渡りの時に見てから半年振りの再会です。

この林には複数羽入っているようで、それもサービス満点でした。

撮影しようと構えていると、彼の方から近付いてきてくれたんです。

普段高い木の上で鳴くオオルリが、手に取るような近い所で餌を獲って食べました。

久しぶりに、至福の日を過ごすことができ満足です。

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2009年4月25日 (土)

ミサゴ

27_01_2 大分日の出が早くなってきました。ミサゴの出勤も日の出とともに早くなって、朝起きるのが辛くなってきます。

冬の空気と違って春は霞がかかってしまい、日本一のお山もくっきり出てくれません。

それよりも、ミサゴがお山の前を通過してくれない時が多くなってしまいました。

チャンスはそうそうありませんから満足するシーンを撮らせてくれたらいいんですが、そう易々とこちらの思う通りには行きませんね。

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2009年4月23日 (木)

コチドリ

2_01 セイタカシギのいた隣の田んぼは、まだ水を入れたばかりで代掻き前でした。

泥の中を忙しく歩き回っていたのは、夏鳥のコチドリです。

数羽確認できましたが、石がごろごろしている広い場所もないので、トラックが走り回る危険な田んぼの畦道に営巣するんでしょう。

ここの田んぼでは毎年見られますが、今度は雛を連れた姿を見てみたいです。

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2009年4月21日 (火)

キジ

_01_2 セイタカシギを見ての帰りに農道を走っていると、稲を積み上げてあるところに何か止まっているのが見えました。

遠くから双眼鏡で確認すると、上に乗っているのは何故かキジの雄でした。

どうしてこんなところに乗ったのか分かりませんが、面白かったので撮ってみました。

直ぐに下に降りてしまい姿を見失ってしまいましたが、レンゲの中ならぬ稲ワラの上の姿とは初めての出会いでした。

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2009年4月19日 (日)

セイタカシギ

_01 今日は地元の山に夏鳥探しに出掛けましたが、夏鳥を確認することが出来ませんでした。

同じ野鳥写真クラブの方からセイタカシギがいるとの連絡を受け、出掛けている最中でしたがその場所に向かいました。

既に田んぼには水が入っているところが数箇所ありましたが、すぐ見つけることが出来ました。

2羽のセイタカシギが、水を張ったばかりの田んぼで餌獲りをしていました。

数年ぶりに見たセイタカシギは品がありますね。シギチは苦手でも、この鳥は間違えることはありません。

旅の途中ですからいつまで居てくれるか分かりませんが、見ることが出来て良かったです。Mさん、ありがとうございました。

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2009年4月18日 (土)

ノビタキ

_01_2 コチョウゲンボウが残っていた草原には、早くもノビタキが帰ってきていました。

枯れたススキに止まったり、電線に止まったりしていましたが、見るのは雄ばかり。

雌は数日遅れてくるんでしょう。それまでは、雄同士の縄張り争いが繰り広げられると思います。

頭巾を被ったような黒い頭は写真に撮ると目が潰れてしまい撮影が難しい鳥ですが、可愛い姿なのでついカメラを向けてしまいます。

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2009年4月16日 (木)

アカハラ

_01 カワセミを待っていると、水辺の草むらから出てきたのはアカハラでした。

そろそろお山に移動するする頃なのに、いやにのんびりしています。

珍しく明るいところに出てきて、暫く妄想にふけっているような仕草が可愛く見えました。

次に会う時はお山になるんでしょうね。

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2009年4月14日 (火)

オオソリハシシギ

_01 先日の日曜日は、あちこちのフィールドを廻りました。

その中でも本当に久しぶりにある川の河口に行きましたが、鳥が少なく少し拍子抜けでした。

それでもコチドリが数羽飛び回っていましたが、他には殆ど見当たりません。

来て早々に帰ろうとすると、少し大きめのシギが飛ぶのを見つけ近寄ってみました。

私にとってシギチは識別に苦しむ鳥なので、とりあえず証拠写真程度に撮った次第です。

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2009年4月12日 (日)

コチョウゲンボウ

4_01 4月も中旬になろうとしているのに、まだコチョウゲンボウがいました。

広い草原で居心地が良いんでしょうか、大分暖かくなっても居てくれました。

背中の羽を見ると少し青灰色が出てきていますので、間違いなく雄の若でしょう。

今週中にはいなくなってしまうと思いますが、来シーズンは青灰色の背中になって帰って来て欲しいです。

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2009年4月 8日 (水)

カワセミ

36_01 桜も散りかけてきました。

カワセミは既に繁殖に入っているようです。

夕方になると桜がある池に来て、ジッと魚が出てくるのを狙っています。

魚を獲ってお気に入りの枝に止まると、枝に叩きつけてから頭を先にして咥えます。

何処かにいる雌に与えるためです。無事にジュニアが誕生してくれた嬉しいですね。

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2009年4月 6日 (月)

ニュウナイスズメ

_01 桜は色々な鳥達に恩恵を与えているようです。

満開の桜の木で忙しく花をついばんでいたのは、ニュウナイスズメでした。

メジロやヒヨドリの嘴と違いニュウナイスズメの嘴は太くて短いので、桜の花の中にある蜜まで嘴が届きません。

どうするかと言えば、花弁ごと採って嘴で蜜をこし出して舐めているんです。

折角開花した花弁も、ニュウナイスズメのために一輪、また一輪と落とされてしまい、桜の下には大量の花弁が散乱していました。

これから移動するニュウナイスズメにとっては貴重な食料でしょうから、皆さん大目に見てやりましょうね。

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2009年4月 4日 (土)

カルガモ

_01_2 池の中でのんびり寛いでいたのはカルガモでした。

桜が咲いていようがいまいが全く関知している様子はありませんし、人の気配もあまり気にせず悠然としていました。

そろそろ繁殖の準備も始まる頃なのか、偶に追いかけっこをしたりする時もありましたが、まだそういう行動も稀です。

カルガモも良く見れば紫の羽があったりして、部分的には綺麗なところもありますが、桜の花が相手では見劣りしてしまいますね。

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2009年4月 3日 (金)

カワセミ

33_01_2 今年は桜の開花に合わせたように、急に冷え込んでいます。

それでも日中の気温が上がれば少しずつ花も咲いていきますが、今週末はどうでしょうか。

この場所のカワセミは既にペアになっていて、夕方になると雌が何処からともなく出てきて、雄の獲った魚をもらっています。

雄は人混みの中でも平然と姿を現しますが、雌は警戒心が強くなかなか撮らせてはもらえません。

そんな姿を見ていると、時間の過ぎるのも忘れてしまいます。

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2009年4月 1日 (水)

ミサゴ

25_01_2 日の出が早くなり、それに伴ってミサゴの活動も早くなってきました。

このところの休日の早朝は日本一のお山が見えることが少なく、雲が掛かっていることが多くなりました。それに加えて、朝日が昇る東の空も雲に覆われていることが多いです。

そんな条件の中でもミサゴはやってきますが、満足良く写真を撮ることが出来ません。

そろそろ北に移動してしまうかも知れませんが、付き合ってくれる限り時間があれば会いに行くつもりです。

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