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2008年12月11日 (木)

カワセミ

30_01 落ち鮎を餌にするには、カワセミにとっては少し大きいようです。

澄み切った川の中に見える鮎は、カワセミにも見えている筈なのに飛び込みません。

カワセミが撮った魚は、鮎ではなくアブラハヤでした。

餌を捕って木の枝に戻ったカワセミは、何度か魚を枝に打ち付けて飲み込んでしまいました。

鮎を食べることが出来れば、ハンティングも簡単にできるのでしょうが・・・。

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コメント

やっぱり自然の中の風景は素晴らしいですね。その情景を写し取るマータンさんの技量があってこそですが・・・^^;
カワセミもやっぱり鮎の方が美味しいと思うのでしょうか? でも流石に大き過ぎますよね。(^-^;

投稿: kokoton | 2008年12月11日 (木) 22時23分

kokotonさん、おはようございます。
自然の中の一こまを写し撮れることは理想ですね。
湧水地は街中にあるにもかかわらず、動植物にとって唯一残ったオアシスだと思います。
この時期は鮎の産卵があって、多くの水辺の鳥が集まっています。清流に佇む鳥達はとても生き生きしていますよ。

投稿: マータン | 2008年12月12日 (金) 07時14分

キレイな写真ですね~^^ 背景の緑も美しいです。
こんな細い枝に打ち付けたのでしょうか。
逆に自分も揺れちゃいそうですね。折れたりして^^;

投稿: kotodaddy | 2008年12月12日 (金) 12時59分

マータンさん、今晩は。
美しいカワセミですね。小魚はアブラハヤですか
きっとご馳走だったんでしょうね。数多くいる鮎
は大きいようですね。ヤマセミくらいだったら、
大丈夫でしょうけど…ね。

投稿: 闘将・N | 2008年12月12日 (金) 19時21分

闘将・Nさん、こんばんは。
カワセミには鮎は大きいようです。
ここでの主食は仰るとおり、アブラハヤのようです。
以前はこの湧水地で普通にヤマセミを見ることが出来ましたが、環境も変わってしまい今では殆んど見ることがなくなってしまいました。

投稿: マータン | 2008年12月13日 (土) 17時21分

kotodaddyさん、こんばんは。
細い枝でも、魚を一生懸命打ち付けていました。
その後はスーッと対岸の方向へ飛んでいってしまい、見失ってしまいました。
この木からはよく魚を獲るようですが、直ぐ下の流れには餌になるアブラハヤがいるみたいです。

投稿: マータン | 2008年12月13日 (土) 19時26分

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