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2008年9月30日 (火)

ハチクマ

5j 信州の峠はバーダーで溢れかえり、鷹の数よりバーダーのほうが多いくらいでした。

各地から集まってきた人達は、鷹が渡らない時はカメラ談義に花を咲かせることが多いようです。

それでも双眼鏡やプロミナーで一生懸命飛んでくるであろう鷹を探す方も少なくなく、どこどこの山の上で何羽旋回中などとアナウンスをしてくれます。

労せずして飛んでくる鷹を発見できる方は、なんて幸せな場所だろうと感じているに違いありません。

青空の中を飛んで来る鷹たちを探してからこそ、鷹の渡りを満喫できると感じています。

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2008年9月29日 (月)

カワセミ

20jp カワセミの池にも久しぶりに顔を出しましたが、池の水量がやや増えていたくらいで、周りの様子も変わりありませんでした。

この池では、幼鳥2羽と成鳥雌1羽の3羽確認しました。

何故か近くに来てくれるのは幼鳥が殆どで、成鳥はなかなか来てくれないんです。

餌捕りも近くで一度だけ見せてくれましたが、殆ど遠いところで写真にはなりません。

一度だけ餌獲りを撮ることができましたが、いつもの如く今一の写真で済みません。

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2008年9月28日 (日)

ホシガラス

Jpg 鷹の飛ぶのを待っていると、何処からか突然ホシガラスが飛び出しました。

咄嗟のことで慌ててしまいましたが、飛ぶ姿を捉えることができて良かったと思います。

釣りで言えば外道でしょうが、思わぬ出会いがあって得したような気になりました。

何度か出現してくれましたが、この一枚しかまともな物がなく自分の腕の悪さを痛感した次第です。

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2008年9月27日 (土)

カワセミ

18jp 久しぶりにカワセミに会いたくなって、早朝遊水地へ行ってきました。

約一時間半の鳥見でしたが、常連さんも いなくて貸しきり状態でした。

2羽出てきたのが唯一一度あっただけで、いつもと変わらないパターンのようでした。

今は雌の縄張りになっているようで、来るのは雌ばかり。

今年巣立った幼鳥や雄は滅多に姿を現しません。

幼鳥は既に縄張りを追い出されたのかな?静かな遊水地のひと時でした。

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2008年9月26日 (金)

ハチクマ

2j 秋分の日に、信州の某有名ポイントへ鷹の渡りを見に行ってきました。

最高のロケーションだったので期待していたんですが、早い時間に比較的近くを飛んでくれただけで、その後は超高い所を飛んでいく姿を見ただけでした。豆粒どころか、砂粒でした。

その中でもサシバは近くを飛ぶものが殆どなく、まともな写真を一枚も撮れず惨敗でした。

ハチクマは何度か近くを飛んでくれましたが、雲が背景の絵にならないものが多くなってしまい少し心残りです。

このハチクマが一番近くを飛んでくれた個体で、ノートリです。

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2008年9月25日 (木)

コゲラ

1jp 展望台で夕方まで粘っていると、夕日に照らされた朽木にコゲラが止まってくれた。

いつもはせわしなく動き回るコゲラが、まどろむようにジッとしていました。

それも頭の羽を逆立てて、いつもは隠れている赤い羽が見えてるではありませんか。

シャッターを切ること数枚。キッチリ赤い羽が写っていました。

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2008年9月24日 (水)

キビタキ

1jpg コサメビタキやエゾビタキに混じって、背中が緑がかった小鳥がいました。

多分キビタキの雌だと思いますが、間違っていたらゴメンナサイ。

今年は木の実のつきが悪いようで、動物や小鳥達にとっては受難の冬になりそうです。

それでもこの場所では何処かに実のついている木があるようで、鳥達は時々消化されない種を口から吐き出しています。

喉につかえないようにして欲しいですね。

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2008年9月23日 (火)

メジロ

Jp_2 チィーチィーと騒がしいと思ったら、メジロが40羽程群れて展望台の近くにやってきました。

これだけの大群は、ここでは始めて見ました。

せわしなく動き回る姿を捉えるのは意外と難しく、ファインダーに入れたら直ぐにシャッターを押さないと写せません。

枝被りを覚悟でシャッターを押したら写っていました。

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2008年9月22日 (月)

ヤマガラ

Jp 鷹の渡りを観察する展望台は見晴らしが良く、秋風が吹けば最高の場所になります。

周りの木々は徐々に色付いてきて、柿の木や栗の木には実がついています。

もう直ぐ食べごろになる栗とは違って、柿は渋柿のようです。

まだ青々として熟すまでには日が掛かりそうですが、赤く熟した頃には野鳥達の餌になることでしょう。

そんな青い実にヤマガラが遊びに来てくれました。

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2008年9月21日 (日)

ハチクマ

1j 台風一過の中、青空に突然目に入ってきたのはハチクマでした。

自分では今シーズン2羽目の発見となりました。

折角の青空でしたが、ピンアマになってしまい少々残念です。

成鳥♂の悠々とした飛びっぷりに、展望台で見ていた人からも歓声が上がりました。

皆さんの期待が高いことを裏付けているように感じたのは私だけ?

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2008年9月20日 (土)

オオルリ

Jpg_3 鷹の渡りで使わせてもらう展望台は、天気が良いと直射日光が照りつけ残暑が厳しいです。

でも曇りになると途端に涼しくなり、鳥達の観察をするには最適の場所になります。

小高いところにある展望台ですので、小鳥達もこの山を越えて行かなければなりません。

コサメやエゾに混じって、オオルリが飛び回っているのを見つけました。

成鳥以外に幼鳥2羽を見ることができ、ラッキーな一日でした。

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2008年9月19日 (金)

コゲラ

Jp 夕方近くになると、鷹の渡りの観察場所である展望台の周りが急に小鳥達で賑やかになりました。

毎年のことで理由は分かりませんが、どういう訳かそういう傾向が見られます。

その中に愛嬌のあるコゲラが混じっていました。

こちらの様子を気にするでもなく、虫を探すため枯れ木から枯れ木へ急がしそうに飛び回っていました。

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2008年9月18日 (木)

コサメビタキ

Jpg_2 私の好きな鳥の一種であるコサメビタキも、渡りを始めていました。

フライングキャッチが得意で、虫を見つけては飛び出してまた元の枝に止まることを繰り返し、ジッとしているとが少ないですね。

白いアイリングと可愛い眼が、何時見ても私を虜にさせてくれます。

今年は木の実が不作のようで、毎年コサメビタキが好んで食べている実が全くついていませんでした。

その為か、小さな蜘蛛を捕まえていました。コサメちゃん、栄養不足にならないでね。

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2008年9月17日 (水)

エゾビタキ

Jpg 鷹の渡りを観察している場所にある展望台付近は見晴らしが良く、その周りは小鳥達の休息の場所になっています。

なかなか出てこない鷹を尻目に、エゾビタキだけは元気に飛び回っていました。

この時期にしか見たことのない鳥ですが、胸の縞模様がダンディーだと思いませんか?

ここで暫くゆっくり休んで、これから先長い旅路を頑張って飛んでいってもらいたいです。

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2008年9月16日 (火)

ハチクマ

J 昨日は、今シーズン初めて鷹の渡りの観察に出掛けました。

生憎の曇天模様でしたが、初日の観察にしては大勢の方が見えました。

その中で一番若手のH君が、大空を悠然と舞うハチクマを見つけてくれました。

逆光気味でしたので、条件が悪く(腕も?)靄のかかったような写真になってしまいましたが、初物ということでご勘弁を。

これからが本番ですので、何羽飛んでくれるかが楽しみです。

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2008年9月15日 (月)

カワセミ

16jp 初めて行った公園で、運良く直ぐにカワセミに出会いました。

この公園のすぐ横には、街中にあるとは思えないような清涼が流れています。

自転車で出掛けましたが、着くと同時くらいに幼鳥が一羽至近距離に止まりました。

身動きが出来なかたのですが、暫らくすると近くの杭に止まったので早速ザックからカメラを取り出し撮影。

池に飛び込みましたが、何も取らず飛び去りました。

その後一時間ほど待ちましたが、再度来る様子がなかったので帰ることにしました。

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2008年9月13日 (土)

チョウゲンボウ

Jpg カワセミの池の上空を、一羽のチョウゲンボウが通過していきました。

猛禽を見るとチョッと得した気分になります。

最近家の近くに製紙工場があるんですが、その上空をよくチョウゲンボウが鳴きながら飛んでいます。

以前は繁殖もしていましたが、このところ子連れの姿を見なくなりました。

キキキーキキキーと鳴きながらカラスを追い払う姿を見ていると、何処かに幼鳥でもいるのかなと思ってしまいます。

また、何羽も飛ぶ姿を見てみたいです。

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2008年9月 9日 (火)

写真展回顧録その3

Jpg_2 第1回写真展の出展した最後の写真は、アカショウビンです。

私の憧れの鳥の一つですが、最初に出会ったときの感動は今でも忘れることが出来ないほど強烈なものでした。

地元で初めて声を聞き、姿を見た時は体が震えるほどでした。

それ以来、地元では見ることが出来ませんが、遠征先でやっと写真が撮れた時は本当に嬉しかったです。

目指すは地元でのアカショウビン探しと写真に収めることですが、何時になることかわかりません。

毎年5月から6月に掛けて気になってしまうのは、ほとんど病気かもしれません。

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2008年9月 7日 (日)

写真展回顧録その2

Jpg 出掛ければ必ず見られるカワセミの池は、今では周年通うようになりました。

昨年出展した写真の2点目はカワセミです。

子育ても終盤になると、幼鳥は親のテリトリーから追い出されるようになります。

この時もそろそろ親離れしなければいけない時期に入っていて、幼鳥を追い掛け回している頃でした。

この池は背景が日陰となって暗く、逆にカワセミが止まった小さな枝には日が当たるので、ストロボを焚いたようになりました。

大きく威嚇したような羽が止まったのは良かったのですが、左から飛んできたもう一羽がぶれてしまったのが心残りです。

でも、カワセミ写真の中では自分のお気に入りで、撮れたときは満足感で一杯でした。

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2008年9月 5日 (金)

写真展回顧録その1

Jpg_3 昨年結成された「静岡野鳥写真クラブ」は、13名の鳥好きの仲間のもと発足しました。

支部は違えども、野鳥写真を趣味として活動している方々です。

近くのフィールドでお会いする方が中心となって写真展をやろうということになり、私もそれに賛同した訳です。

第1回目は昨年末でしたが、たまたま私が出展したサンコウチョウが写真展のポスターになりました。

今思うと、来場者が数ある中から私の出展した写真のポストカードを手にしてくれた時は、本当に嬉しかったです。

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