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2008年7月30日 (水)

コムクドリ

Jpg   冬によく行く場所へ寄り道したら、コムクドリの幼鳥を見ることが出来ました。

フェンスの上にいるあまりよい写真ではありませんが、久しぶりに見つけたので撮ってみました。

コムクドリ達は上空に何かを見つけたようで、一斉に空を見上げたのです。

私も見上げましたがスピード豊かなツバメの飛翔で、猛禽が出たのかと勘違いしてしまいました。

可愛いコムクドリの幼鳥も大人と同じ体つきで、とても頼もしかったです。

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2008年7月28日 (月)

コマドリ

Jp_01 地元でコマドリを撮るのは格別なものがあります。

谷沿いでヒンカラカラカラカラカラと鳴く声は、日本三鳴鳥だけあって素晴らしく何度聞いてもいいですね。

繁殖は終わっているでしょうが、雄だけしか見ることが出来ず雌や巣立ち雛の姿はありませんでした。

羽も少し色艶がないように見えましたが、贅沢ことは言えませんし撮れて満足です。

来年出会った時は、鳴いている姿を撮れればと思っています。

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2008年7月26日 (土)

キクイタダキ

Jpg_079 日本で一番小さい鳥キクイタダキは、すばしっこくて撮るのに苦労します。

金属的な高い声でなく声は、体と正比例して小さいです。

水場には幼鳥も現れたりして、数羽が代わる代わる水浴びにやって来ました。

水浴びが終わると全身ずぶ濡れでとても被写体にはなりませんでしが、水場に降りる前にやっと写すことができホッとしました。

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2008年7月25日 (金)

カヤクグリ

Jpg_080 この鳥は地味な割には良い声で鳴きます。

ルリビタキなどと違って目つきはあまりよくありませんが、姿ではなく声で楽しむ鳥でしょうか。

冬に少し標高の低いところに移動しますが、久しぶりに見ることが出来て良かったです。

どの鳥も鳴いている場面を撮りたかったのですが、そういう場面に遭遇してもすぐに林の中に隠れてしまいました。

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2008年7月24日 (木)

ウソ

5j_077 ウソは桜の蕾を食べる害鳥のように言う方もいますが、食べ物が豊富にあればそんな風にはならないと思っています。

雄の綺麗な喉のピンク色はよく目立ちます。

フィフィと小さく鳴きながら水場に近付いて来ました。

雄が水場に下りると、一緒に来た雌は暫らく近くの木の枝で待っているんです。

何故か雄雌同時に水浴びすることはありませんでした。

仲の良いウソが、この時ばかりは相手に遠慮しているように見えました。

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2008年7月23日 (水)

メボソムシクイ

Photo 亜高山の鳥でムシクイの仲間と言えば、メボソムシクイです。

姿だけでは他のムシクイの仲間と判別するのが難しいですが、鳴き声を聞けば間違いないですね。

水場に時々顔を見せてくれて、殆んど警戒心もなく水浴びをしていました。

よく見れば綺麗な色をしていると思いませんか。

青、赤、黄色と違って地味かもしれませんが、そこがまたいいのかな~て感じてます。

毎日暑いので、また涼しい所に行きたくなってしまいました。

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2008年7月22日 (火)

ルリビタキ

3jpg_081 亜高山を代表する鳥と言えば、私はルリビタキを一番に思いつきます。

夏は亜高山帯で繁殖し、冬になると暖かい低地に移動して可愛い姿を見せてくれます。

なんと言ってもつぶらな瞳の可愛いこと。一度見たら忘れられないような目をしています。

この水場では、何羽ものルリビタキがサービスしてくれて大満足でした。

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2008年7月21日 (月)

ホシガラス

Jpg_076 日本一のお山に行けば涼しいと思っていましたが炎天下ではそうでもなく、すっかり日焼けしてしまいました。

腕や顔が焼けてしまい、ヒリヒリしています。

有名な水場には十数人のカメラマンが取り囲み、水浴びに来る小鳥達を撮っていました。

そんな風景を横目に重いカメラを担ぎ散策をしましたが、思うように鳥は来てくれず疲れだけが増幅していきました。

午後になって水場に行きその後駐車場まで戻ると、ガーガーとホシガラスの声。

数羽が飛んでいく姿が見えたので暫らくまっていると、少し遠目の木の天辺にホシガラスが止まってくれました。

緑に映えた姿を見て、その日の疲れが飛んでいったのは言うまでもありません。

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2008年7月20日 (日)

キビタキ

4jp_075 梅雨明け宣言された昨日、暑い下界を避けて涼しいお山に行ってきました。

マミジロを見たいと言う友人と共に早朝から出掛けましたが、目的地に着くと数台の車が止まっていたのでその場は諦めてしまいました。

仕切りなおしで直ぐ近くの林に入っていくと、薄暗い中からアカハラの声と爽やかなキビタキの声が聞こえてきました。

葉が茂って姿を見ることが難しくなったこの時期に、まだ鳴いてくれるだけ有り難いことです。

久しぶりに見るキビタキは、林の緑に負けないくらい鮮やかな黄色をしていました。

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2008年7月17日 (木)

写真展

Photo 昨年に引き続き、第2回目の写真展を開催します。

メンバーが10人になりましたが、各人の力作が並ぶこと間違いなしですので、是非会場に足を運んで下さい。

私も4点出品予定ですが、目の肥えている方には不足気味の写真かもしれません。

近場で撮った写真が殆んどですが、一見の価値はあるかも・・・?

皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

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2008年7月16日 (水)

カワセミ

44jp_074 カワセミのスピードには、私の腕では付いていけないことが殆んどです。

無理して撮影に挑んでいますが、そう簡単には撮らせてもらえません。

スチールカメラの時には無謀なことはやりませんでしたが、デジカメになってからは失敗して当たり前で、やたらとシャッターを切ってしまいます。

こういう撮り方がよいとは思えませんが、動きのあるものには他に方法がないかも知れません。

ピンアマですが、飛び込みの瞬間を撮ってみました。

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2008年7月15日 (火)

カワセミ

43jp_073 湧水池のカワセミはサービスが悪くなってしまったので、久しぶりにカワセミのいる池に行ってきました。

ここでも幼鳥がいました。でも、寂しいことにここでも2羽しか確認できません。

自然の厳しさを感じてしまいました。

午後2時頃に行ったため暑さには参ってしまいましたが、カワセミ達は元気で池の上を飛び回っていました。

時々ホバリングをしてくれましたが、背景にピンを取られて上手く行かない場面が多く、撮影の難しさも知らされました。

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2008年7月 9日 (水)

カワセミ

41jp_071 湧水池のカワセミは、早朝だけ活発に動き回っているようです。

でも、早朝はいつも川霧が発生して視界が悪く、近くに来てくれても写真になりません。

ある程度の高さの木に止まれば、川霧もなくスッキリした写真になりますが、早朝だけにSSは厳しいです。

幼鳥は近くに来てくれるのですが、成鳥は殆んど近くに来なくなってしまいました。

幼鳥の姿もいつまで見られるんでしょう。

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2008年7月 7日 (月)

ヒバリ

2j_070 コチドリに気を取られている時、ふと近くの杭を見るとヒバリが止まっていました。

一生懸命羽繕いをしている真っ最中で、こちらの様子などお構いなしといった所でした。

どうも雌のようですが、既に繁殖も終わったのか安堵感が漂う姿にも見えました。

この鳥も年々少なくなってきましたが、大空を舞う姿をいつまでも見たいですね。

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2008年7月 6日 (日)

ケリ

2j_067 田んぼの稲は日毎に青々してきて、緑の絨毯を敷き詰めたようになっていました。

畦には沢山のケリが毛繕いをしていて、ゆっくりとした時間の流れを感じました。

今年も多くのケリが巣立ってくれたようですが、毎年変わっていく周りの環境がとても心配になります。

いつまでも、この鳥が見られる環境でいて欲しいと願っています。

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2008年7月 5日 (土)

コチドリ

3jp_068 今日は久しぶりに晴れて、大分気温が上がったようです。

3ヶ月ぶりに、冬によく行く田んぼに行ってみました。

狙いの鳥は出て来てくれませんでしたが、あちこちでコチドリの姿を確認しました。

所々にある荒地や、田んぼ道に砂利を轢いてあるところが好きで、車を走らせていると突然飛び立ちます。

意外に警戒心がなく、近付くことが出来ます。

もう繁殖は終わったようで、少しやつれているように見えました。

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