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2008年6月29日 (日)

カワセミ

39jp_066 昨日、サンコウチョウのいる林へ行く前に、湧水池のカワセミを見に行きました。

先週に比べ、幼鳥はぐっと大人っぽくなっていました。

嘴は親と変わらない位になったような気がしますが、お腹にはまだ黒い毛が残っているので幼鳥と分かります。

自分で魚を獲ろうと何度かダイビングしましたが、残念ながら私が見ていた限りでは一匹も獲れませんでした。

きっと何処か見えないところで親に貰っているんでしょう。

早く一人前に、魚が獲れるようになって欲しいと願っています。

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2008年6月28日 (土)

サンコウチョウ

2jpg_064 今年の梅雨は、週末になると本格的になるような最悪の年です。

折角楽しみにしている週末に天気が悪いとガッカリです。

今日も午後からは雲が広がって、サンコウチョウの林は薄暗い状態から抜け出すことがありませんでした。

やっと撮れたサンコウチョウも証拠写真程度しかならず、とても満足できる物ではありません。

サービス悪すぎで、枝被りのところでしか見ることができず、前回のリベンジが何時になったら果たせるのやら・・・。

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2008年6月26日 (木)

カワセミ

1jpg_063 カワセミの親子を見ていると、母親の方が子供の面倒見が良いようです。

専ら餌を運んでくるのも母親だけで、父親と言えば母親を追いかけているだけのように見えます。

子供達の半分が巣立ち前に蛇に食べられてしまい、2羽の子供を育てるにはさほど苦労しない環境では、父親は再度繁殖したいように思えてきました。

甘えん坊の子供達が後どの位で一人前に餌を捕れるか分かりませんが、もう暫らくは母親の手を煩わしそうです。

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2008年6月23日 (月)

カイツブリ

2jpg_062 早朝の湧水地は、濃い靄がかかっていて白い世界でした。

カワセミを見ていると川の上で動くものが見えたので、白い空気の中を双眼鏡で覗いて見ると、カイツブリが魚を捕ったところでした。

偶に姿を現すカイツブリですが、子供の姿を見たことがありません。捕った魚も自分で食べてしまいました。

靄がなければもっと鮮明に写せたと思いますが、自然の力には勝てません。

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2008年6月22日 (日)

カワセミ

Jpg_061 今朝目を覚ますと、窓の外が明るく見えたので直ぐ起きてみました。

予報は雨でしたが、雲はあるものの雨は落ちていなかったので、久しぶりに湧水地へ行って見ました。

川靄がかかっていて条件は良くありませんでしたが、カワセミが数羽飛び交っていたのを確認したので、カメラを構えることにしました。

巣立った幼鳥が木に止まっていると、何処からか親が飛んで来て給餌を始めました。

雌親はさあ食べなさい、と言うように魚を差し出しているにもかかわらず、幼鳥は後ずさりしながら口は開くものの、なかなか食べる事が出来ません。

見ていてイライラするような光景が続きましたが、やっと貰う事が出来て満足したのか、木の陰に隠れてしまいました。

短い時間でしたが、楽しい一時を過ごす事が出来て満足でした。

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2008年6月20日 (金)

サンコウチョウ

1jpg_055 梅雨空の中でもサンコウチョウに会えた日は、気分が晴れやかになります。

薄暗い林の中から、あまり鳴かないサンコウチョウの姿を見つけることは容易ではありません。

殆んどジッとしていてくれませんし、止まって羽繕いしている時はもろに枝被り状態です。

良い写真など撮れる訳がないのに、また出掛けてしまいます。

たまには、全身が見える所に姿を見せて欲しいと思ってます。

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2008年6月19日 (木)

ヒバリ

1 ノビタキを撮ろうと待っていると、何処からかヒバリが地面を歩いて近付いてきました。

すぐ近くの草地の中に営巣中だったかも知れません。

この草原では土が露出しているところで、よくヒバリを見ることができます。

平地では見ることが少なくなったヒバリも、ここの草原は居心地がいいのでしょう。

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2008年6月18日 (水)

オオルリ

5jpg_053 原生林から下ると、林道沿いでオオルリが小さな鳴いていました。

山の緑を背景によく目立っていましたが、子育ては終わったんでしょうか?

枯れ枝の上では姿が隠れることはありませんが、葉の一枚もない所では少し寂しいですね。

暫らく鳴いてから、下にある沢にスーッと入ってしまいました。

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2008年6月17日 (火)

ウグイス

Jpg_052 日本三鳴鳥と言われている鳥は、コマドリ、オオルリ、そしてウグイスです。

ウグイスは誰もが知っている鳥の一種ですが、普通の人が姿を見たことがあるのは籠の中のウグイスでしょうね。

オオルリが鳴いていた枯れ木に、藪の中から出てきて暫らく鳴いてくれました。

羽根は繁殖が終わったのか大分傷んでいて、姿は決して綺麗ではありませんでした。

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2008年6月16日 (月)

アオバト

Jp_056 早朝、原生林では沢山の鳥が鳴いていましたが、その中でも異様な鳴き声の鳥がこのアオバトとトラツグミです。

森の中で聞くアオバトの声は、けっして気持ちいい音色ではありません。

でも姿を見ると、緑色の中に葡萄色をした綺麗な羽根を持っています。

集団で海水を飲みに来ることがよく知られていますが、海で見るのとは違い山で見る方が違和感ありませんね。

遠い木の天辺に止まった証拠写真です。

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2008年6月15日 (日)

アオゲラ

1jpg_051 赤い鳥が鳴いてくれることを期待して待っていた時、アオゲラが大きな声で鳴き始めました。

森の中で鳴く声はよく通り、空気を裂くような大きな声でした。

枯れ木に止まり暫らく周りの様子を覗っているようでしたが、もう一羽の姿を見るとそちらの方へ向かって飛んで行ってしまいました。

小さな原生林では色々な鳥達を見聞きでき、自然の素晴しさを再認識しました。

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2008年6月14日 (土)

カワセミ

Jpg_054 今朝早く赤い鳥を探しに行って来ましたが、声すら聞くことができませんでした。

帰りがけ、昔カワセミやヤマセミを撮ったことのある砂防ダムに行って見ました。

ダムには土砂が堆積していて以前の面影はありませんでしたが、カワセミだけは元気に飛んでいました。

その中に幼鳥がいて近くの枯れ木に止まり、淀んだ水溜りをジッと見ていました。

よく見れば親の嘴よりも短く、お腹の色もまだ茶色になっていませんが、早く一人前になって欲しいと思います。

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2008年6月11日 (水)

ブッポウソウ

1jpg_050 先週遠征した時の、ブッポウソウの飛翔証拠写真です。

天気の良いことを期待して出掛けましたが、雨は降らなかったもののニ日目は曇り空でした。

ブッポウソウは一日目と変わらず高い杉の木に止まっていましたが、時折虫を捕るために飛んでくれました。

曇り空の中、虫を捕って飛んでいる姿が撮れましたが、色の出ない冴えない写真になってしまいました。

いつかリベンジしたいと思っています。

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2008年6月 9日 (月)

サシバ

4j_049 遠征先では、サシバの個体数はかなりの数だったと思います。

サシバが好む環境が何処にでもあり、ごく普通にいる感じでした。

たまたま木の上にいる所を見つけ車から降りて外へ出ても逃げませんでしたが、警戒心が弱い個体だったのかも知れません。

何やらトカゲのようなものを咥えていましたが、空抜けとは言えスッキリしたところが撮れて良かったです。

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2008年6月 7日 (土)

ブッポウソウ

2jpg_047 ブッポウソウを見る時は、いつも天気に恵まれないことが多いようです。

この日は珍しく天気が良かったのですが、ブッポウソウのサービスが悪くなかなか表に出て来ないでいました。

2羽いたので既に番であることは間違いないようでしたが、もう少し近くで見れたら満足できたのに・・・。

残念ながら木の葉の影や遠くの杉の天辺に止まることが多く、思った所には最後まで止まってくれませんでした。

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2008年6月 6日 (金)

オオルリ

4jpg_048 遠征先でよく見たり聞いたりできた鳥は、オオルリでした。

早朝、山の林で透き通った良い声で鳴いていて聞き惚れてしまいした。

キビタキの声も直ぐ近くでしていたのですが問題外でした。

久々に聞いた素晴しい歌声は、流石に日本三鳴鳥のことはあると思います。

地元でも聞いたことのない位の歌い手で、ビックリしてしまいました。

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2008年6月 4日 (水)

アオゲラ

1jpg_046 サシバが止まった木には何種類かの鳥が来ましたが、まともに撮れたのはサシバとアオゲラだけでした。

アオゲラが何時から来ていたのか、気がつくと止まっていました。

暫らく居てくれましたが、何の為に来たのかは分かりません。

餌を探すような素振りもなかったので、休憩しに来たのでしょうか?

この木はお気に入りの一つのようでした。

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2008年6月 2日 (月)

サシバ

3j_045 一昨日の夜から友人と二人で遠出をして来ました。

残念ながら目的の鳥は撮れませんでしたが、沢山の野鳥に出会うことができました。

その中でも何羽も目にした鳥がサシバです。

この鳥は秋の渡りの時くらいしか見る機会がなく、木に止まっている姿をじっくり見たのは久しぶりです。

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