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2008年5月31日 (土)

サンコウチョウ

Jpg_044 この所、週末の天気が悪くてどうにも困ったものです。

今朝も起きたら雨模様。昼前に一度上がったのを機に、近場に出掛けました。

二週間前から来ているサンコウチョウは、巣作りに励んでいるようでした。

雄雌ともに巣作りをするサンコウチョウは、仲むつまじい鳥です。

林内は曇り空のため非常に暗く、一度だけ雌が背景が抜けた枝に止まりましたが、それでもブレ写真となってしまいました。

残念ながら雄は撮れませんでしたが、次回にとっておきます。

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2008年5月29日 (木)

カワセミ

38jp_043 湧水地のカワセミは、その後どうなってしまっているんでしょう?

たった一羽の雛の巣立ちから、親鳥が直ぐ交尾をしたことを聞いて驚愕しています。

出来ることなら観察したいのですが、週末に天気が悪かったり用事があったりで、ゆっくり鳥見が出来ないでいます。

先日撮った雌のカワセミですが、直ぐ近くに来た雄の声に反応して鳴き合っていたところです。

今思うと悲しい叫びのように聞こえてきますが、また新たな繁殖が始まってくれると良いのですが・・・。

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2008年5月25日 (日)

カワセミ

36jp_042 昨日カワセミの巣立ちがあると思い、早朝より出掛けました。

残念ながら巣立ちはありませんでした。

そろそろ巣立つ頃の時期に来ている筈なのに・・・。

餌の運ぶ回数を見ていると、多分4羽の子供がいると推測しています。

今日は嵐のような雨が降っていますので、明日がいよいよ巣立ちでしょう。

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2008年5月20日 (火)

カワセミ

35jp_041 湧水地のカワセミの巣立ちが近付いているようでした。後数日で巣立つことでしょう。

親は育雛に疲れてきたようで、羽の艶が段々とみすぼらしくなってきたように感じます。

子供を一人前に育てることは、どこの世も大変ですね。

可愛い巣立ち雛たちを見ることが出来るかどうか微妙ですが、是非この目で見てみたいですね。

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2008年5月18日 (日)

オオジシギ

2jpg_040 北の演習場へオオジシギを見に行って来ました。

生憎の曇り空で、なお且つジャンバーがないと寒いくらいの陽気でした。

ススキはまだ新芽が出ずに枯れススキのままで、一面薄茶色の景色でした。

そんな中、オオジシギが大空を駆け回っていました。

曇り空のため色も出ず、証拠写真程度しか撮れませんでしたが、会えただけでも良かったです。

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2008年5月17日 (土)

アオゲラ

54j_0194 林の中にある小さな水溜りに、突然アオゲラが水浴びに来てくれました。

水溜りの周りは泥だらけで綺麗ではありませんが、水の色は新緑が映って緑色の温泉のようでした。

至近距離だったのでカメラのシャッター音が気になったのか、ジッと見つめられてしまいました。

気持ち良さそうに水浴びをした後、スーと林の奥に消えて行きました。

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2008年5月16日 (金)

カワセミ

28jp_038 雨上がりの曇り空の中、湧水地へ行って見ました。

雄も雌も頻繁に餌を運んでいるのが観察でき、少しだけ撮影させて貰いました。

小さな魚を咥えて雛に運ぶ姿を見ていると、親の涙ぐましい努力が見えてきます。

何事もなく、元気に巣立ってくれることを願わずにはいられません。

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2008年5月15日 (木)

ゴジュウカラ

Jpg_034_2 フィフィフィ、と林の中で響き渡る大きな鳴き声の持ち主は、ゴジュウカラでした。

ゴジュウカラの特徴は、木を逆さに降りてくる姿でしょうか。

嘗ての恩師には、「森の左官屋さん」と教えられた鳥ですが、キツツキの穴などを利用して営巣します。穴を自分の体に合わせるために土を使って小さくします。

本当に左官屋さんなんです。

外敵に襲われないための知恵でしょうね。

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2008年5月14日 (水)

エナガ

2j_031 エナガの子育ては早いんですが、お山のエナガは子育てが終わったのかな?

暗い林の中では細かい動きをするエナガは撮り難い鳥ですが、数枚撮ってピントが合ったのはこの一枚だけでした。

腕も悪いんですが、ブレ写真が多いのは高感度にしたくないからの理由があります。

大した事じゃありませんが、変な所にこだわりがあるのかも?

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2008年5月13日 (火)

センダイムシクイ

54 焼酎一杯グィ~、と聞きなすように昔の師匠が教えてくれました。

センダイムシクイの動きは早くて、私にとっては強敵です。

ファインダーに入ったと思うと直ぐに消えてしまいます。

ゆっくり撮らせて貰ったことがないのは、私だけでしょうか。

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2008年5月12日 (月)

イカル

54_0274 林の上で口笛のような大きな声で鳴いていたのは、イカルでした。

今年は少し数が少ないような気がしますが、どうなんでしょうか?

体が大きい分デジスコ風にドアップ写真になってしまいましたが、新緑を背景に良い所に止まってくれました。

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2008年5月11日 (日)

コサメビタキ

3jpg_033 何やら木の上で、しきりに羽ばたいている2羽の鳥を見つけました。

白いアイリングがとても可愛いコサメビタキでした。ペアになっていたようで、木の天辺の横枝に一生懸命巣材を運んでいました。

出来上がれば、気のこぶのようにしか見えない巣が完成するでしょう。

近くにキビタキが来ると、2羽で追い払っていました。小さいくせに負けん気が強いんですね。

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2008年5月10日 (土)

アカハラ

54_0264 つい先日まで平地の公園などにいたのに、早朝のお山で聞いた声で多かったのはアカハラでした。

やはりこの鳥は、お山の林が一番似合ってます。

まだ芽吹き始めたばかりの林では、枯葉も残りそれを掻き分けて虫を捕る姿も見られました。

大木の近くにあった石の上に止まった所を撮らせてもらい、この子に感謝です。

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2008年5月 9日 (金)

ミソサザイ

54j_0254 目当ての鳥に振られた後、私の心を癒してくれたのはミソサザイでした。

毎年同じような場所に必ずいてくれるこの子は、私を待っていてくれているようです。

少々暗い林の中で、思いっきり大きな口を開けて囀ってくれました。

これから雌に気に入られる巣を頑張って作ってね。

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2008年5月 8日 (木)

キビタキ

54_0214 この林ではキビタキの成鳥、亜成鳥と若鳥がいました。

勿論、一番綺麗に見えたのは成鳥です。

喉からお腹にかけての黄色が何とも言えず素敵でした。

チョット近くに来すぎですが、久しぶりに入ったブラインドの効果は抜群ですね。

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2008年5月 7日 (水)

キバシリ

Jp_035 金属的な小さな声がモミの林の中で聞こえました。

暫らくじっとしていると、スーと木の上から降りてきて木を登り始めたのです。

よく見ると、木の幹を走るように登るキバシリでした。

しきりに餌を探していて、動きは素早いし、木々の間からは木漏れ日が差し込んで露出も上手くいかない。

ファインダーに入るや否やシャッターを押しました。

見られるものは数枚しかありませんでしたが、久しぶりに見たキバシリはやはり手強かったです。

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2008年5月 6日 (火)

クロツグミ

2jp_024 どうもこの鳥には縁がないようでしたが、やっと撮る事ができました。

新緑の中で囀っている所を撮るのが夢ですが、なかなか思うようなところには来てくれません。

美声の持ち主で、森の中で一番響き渡っていたのは言うまでもありませんね。

もう一度会いたいと思っています。

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2008年5月 5日 (月)

ホオアカ

3jp_017 ノビタキ同様、草原の鳥と言えばホオアカもいます。

ホオジロと同じように、斜め45度を向いて囀る姿は遠くからでも分かります。

地味な鳥ですが、見つけるとついついレンズを向けたくなってしまいます。

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2008年5月 4日 (日)

ノビタキ

5jp_016 日本一のお山の麓には、草原の鳥ノビタキが来ていました。

ススキの丈はまだ低いため、潅木や電線に止まることが多く撮影にはまだ不向きでした。

それでも囀りも聞くことができ、楽しいひと時を過ごす事が出来ました。

残念なのは、嘗てこの場所で毎年見られたオオジシギの姿が、今では見られなくなってしまったことです。

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2008年5月 3日 (土)

オオルリ

3jpg_015 連休初日は生憎の雨になりました。

それでもお山に行ってみましたが、やはり雨は上がらず数種類の声だけを楽しんできました。

地元に戻ると雨が上がっていたので林道に入ってみました。

オオルリの声がしたので車を止めて様子をみていると、姿が見えるところに出てきてくれました。

新緑バックとはいきませんでしたが、まだ若い個体らしく警戒心が薄いのには驚きました。

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2008年5月 1日 (木)

ホオジロ

Jp_013 木の上で斜め45度を向いて、一生懸命囀っていたのはホオジロでした。

曇天で周りの新緑がくすんでいる中でしたが、ポツンと一羽だけ緑の中のステージに立っていました。

直ぐ横を流れる川の音に負けないくらいに大きな声で鳴いていましたが、近くにいたと思われる雌に届いたのでしょうか、暫らくすると藪の中に飛んで行ってしまいました。

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