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2007年8月28日 (火)

アオサギ

Photo_2 アオサギは日本にいるサギで一番大きなサギです。

野鳥を良く知らない方は「田んぼで鶴を見た」と教えてくれますが、大体アオサギのことです。

ツルとサギの違いは飛んでいる所を見れば、ほぼ間違いなく見分けられます。

サギは飛んでいるとき長い首を曲げていますが、ツルは真っ直ぐ伸びたままです。皆さんも注意して見て下さい。納得されると思いますよ。

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2007年8月27日 (月)

ダイサギ

Photo カワセミを待っていると、池の対岸の木にダイサギが舞い降りました。

数は多くないもののサギの仲間がよく見られますが、池に降りて小魚を獲るために何処からかやって来ます。

ダイサギの餌獲りは待ち伏せの方法です。池に入ってから、身動きせず自分の近くに来た魚を素早く捕らえます。

今度は魚を獲るところが撮れたらいいな。

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2007年8月26日 (日)

カワセミ

4_2 ボチャ~ンと一瞬の間に水面に飛び込んだ後、魚をくわえて一目散に飛び去っていきました。

ハンティングは成功しましたが、私が待っている方とは反対に飛んでいってしまいました。

小魚は嘴にくわえたまま木の枝などに打ち付け弱ったところを頭から飲み込みますが、魚の骨を砕く意味もあるようです。

沢山食べて、元気に飛び回る美しい姿をいつまでも見たいですね。

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カワセミ

Photo よく行く池ではカワセミのホバリング(空中停飛)が時々見られますが、遠い所でしていることが多くなかなか近くでは見せてくれません。

他の鳥ではあまりできない空中停飛という技を使い魚を捕りますが、決して確立が高くない割りに、エネルギーだけは消費する大変な餌捕り方法です。

空中で水面の一点を見据えて飛び込む姿は、見ていて迫力があります。見る度に魚を捕ったかが気になりカワセミの後を目で追い続け、魚をくわえていると何故かホッとします。

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2007年8月24日 (金)

キビタキ幼鳥?

1 ちょっとよそ見をしていたら、いつの間にか苔の生えたい石の上にこの子がいました。

多分キビタキの幼鳥だろうと思いますが、自信がありません。

どなたか分かる方がいたら教えて下さい。よろしくお願いします。

Jazzpapaさんのご指摘通りコルリの可能性が大ですね。

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2007年8月23日 (木)

カワセミ

2_2 カワセミの飛翔は想像以上に早く、双眼鏡で追いかけるのも大変です。

そんな飛翔を無理を承知で狙ってみましたが、ピントがなかなか合わないで難し~い。

所詮私の腕はこんなもので、機材にお金を掛けている割には分が悪いです。

年々視力が低下してきていますので、動きのあるものはホント難しいですね。

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2007年8月22日 (水)

ゴイサギ

Photo カワセミを待っていると、木陰に隠れていたゴイサギが飛び出してきました。

夜行性のサギなので昼間はあまり目にすることは少ないですが、カワセミが出てきてくれないので撮ってみました。

日中は木陰でじっとしていることが多く、夕暮れとともに活動を始めるそんなサギです。

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2007年8月21日 (火)

マミジロ

2 木の枝に止まったところを写してみたいのですが、現れる時は必ず地面の上です。

今年生まれの子だと思いますが、眉がまだはっきりせずどういうわけか頭の羽が薄くなっていました。

幼鳥をあまり見る機会がありませんので、良い勉強になっています。

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2007年8月20日 (月)

カワセミ

3 カワセミは、私が野鳥写真を撮るきっかけになった鳥です。

写真を始めた頃は見つけるのが大変で、あちこちの川や池に足を運びました。それでもいる所は限られ、撮影はなお更大変だったのを覚えています。

今は比較的数も回復し、「こんな所にも」と思うような所でも見られるようになって来ました。

いつまでもカワセミが住める環境を維持していきたいですね。

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2007年8月19日 (日)

コマドリ

1 初めは何の子かな?と分からなかったのですが、写した後モニターで拡大してみて初めて分かりました。

成鳥は殆んど水場にやって来ませんが、幼鳥は勿論初めて見ました。よ~く見ると成鳥の目にそっくりです。

林の中の暗い所でも警戒心が強い鳥が多いので、撮影は苦労します。

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2007年8月18日 (土)

ウソ

1_4 珍しく夫婦?一緒に水場に降りてきました。

雄が先に降りたあと直ぐ雌が降りてきましたが、どういう訳か雄が雌に「オレが先だ」と言わんばかりに口を開いて威嚇し、雌も負けじと口を開けて喧嘩を始めそうな雰囲気でした。

そうは見えても一度水浴びを始めたら気持ちが良いのか、お互い干渉しないくらいに盛んに水を浴びていました。

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2007年8月17日 (金)

コサメビタキ

1_3 昨日アップした同じコサメビタキですが、更に近くに来た時に撮ったものをトリミングしてドアップしてみました。

白いアイリングと眼が本当に可愛いと思いませんか。思わず手にとって触りたくなってしまいます。

よ~く見ると、嘴の先が鉤状になっているのも分かります。ドアップするといつもは見えない部分が見えてきて、面白いですね。

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2007年8月16日 (木)

コサメビタキ

Photo_4 コサメビタキは好きな鳥の一種です。何とも言えないつぶらな瞳は、どのバーダーも虜になるでしょう。

フライングキャッチをして虫を捕っていました。ここでは初めてお目に掛かりましたが、その後水浴びをして行ったかは見過ごして分かりませんでした。

夏鳥達もあと僅かでこの林を去って行き、また来年まで会えなくなってしまいますが、元気でまた戻ってきて欲しいです。

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2007年8月15日 (水)

アカゲラ

1_2 キョッキョッと鳴く声がしてアカゲラが来たなと身構えていると、直ぐ近くの枝に止まってくれました。

デジスコ風のドアップ写真のなってしまいましたが、よく見ると幼鳥でした。殆んど成鳥と同じ位で、かなり前に巣立った個体だったのでしょう。胸の班がまだ少し残っていました。

アカゲラも水浴びが好きで必ずと言っていいくらい一度は来てくれます。水浴びをする前に撮らないと、羽が汚くなって写真になりませんので少ないチャンスにかけています。

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2007年8月14日 (火)

カワセミ

1 暑い中、いつもの池でカワセミに会ってきました。

カワセミも暑いんでしょう、日中は殆んど姿を見せず、池の周りの林で休んでいるようでした。

まだ暑さが残る15時過ぎから少しずつ姿を現しましたが、活発ではありませんでした。

1羽が止まっていたところに、もう一羽が近付いた瞬間、止まっていたカワセミが後ろ向きに大きく羽を広げてくれました。

広げられた羽はとても綺麗でした。

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2007年8月13日 (月)

ヤマガラ

Photo_2 この子は出現してから、枝の上でしばらくの間じっと佇んでいました。何か考え事でもしているようだったのですが、何事もなく水場に下りていきました。

シジュウカラやコガラは数羽出来ていたのですが、ヤマガラだけは1羽でしたので既に兄弟を失っていたのかもしれません。

そう考えると、自然の厳しさがうかがい知れます。ガンバレ、ヤマガラ君。

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2007年8月12日 (日)

シジュウカラ

Photo 今の時期は幼鳥が沢山出ています。

飽きもせず水場に行って来ましたが、出てきてくれるのはどういう訳か幼鳥が多かった。

親鳥達は何処にいるんでしょうか。既に幼鳥は、自分で餌も捕れるようになっているし、親の面倒は終わっています。

一人前になるまで試練の連続だと思いますが、頑張って生き抜いて欲しいです。

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2007年8月11日 (土)

ノビタキ

4 殆んどのノビタキが子育てを終わって羽が痛んでいたのに、この子は高原にやって来たばかりのような綺麗な羽をしていました。

伴侶が見つからなかったのかどうかは分かりませんが、そうであるとしたら可愛そうですね。

あまり良い所には止まってくれませんでしたが、姿に惚れてシャッターを押してしまいました。

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2007年8月10日 (金)

ホオアカ

1 草原の中にいる鳥を見つけるのは、林の中にいる鳥と比べたら本当に楽です。

ススキや木の天辺を探して車を走らせれば、あちこちで見つけることができます。

でも写真は自分の思う通りには行きませんので、またチャレンジすることになってしまいます。それが野鳥写真の魅力なのかもしれません。

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2007年8月 9日 (木)

ハチクマ

Photo 高原でノビタキやホオアカを探している時、空を舞う鳥を見つけ双眼鏡で見てみると、秋の渡りの時ぐらいしか見ないハチクマでした。

薄曇の空の中で、なお且つ遠目でしたので証拠写真にしかなりませんでした。だだっ広い草原の上を飛んでいましたが、近くの林で営巣していたかもしれません。

もう直ぐ秋の渡りの時期になりますが、私の住む周辺ではハチクマの渡りは多くありませんので得したような気分になりました。

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2007年8月 8日 (水)

コヨシキリ

1 ホオアカの次によく声を耳にしたのがコヨシキリです。

よく鳴いている個体が多く見つけるのは容易にできましたが、いざ近付くとススキの中に隠れてしまいます。

しかし、暫くするとお気に入りのススキの先端に出てきては、草原に響く歌声を聞かせてくれました。

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2007年8月 7日 (火)

ノビタキ

3 今、近場の高原でよく見られる鳥といったら、ホオアカ・コヨシキリとこのノビタキです。

ノビタキは子育てを終えていて、親子連れが多く見られました。

殆んど鳴かないので目で確認しての探鳥となりましたが、ソングポストもなく見つけても撮るのには苦労しました。

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2007年8月 6日 (月)

ホオアカ

2 昨日は、暑い一日でした。

高原の鳥を見に行きましたが、太陽を遮るところがなく日焼けをしてしまいました。

そんな暑さをものともせず、一番よく囀っていたのがホオアカでした。

朝から昼過ぎまで、何処に行ってもホオアカの姿はよく見えるところにいて、十分楽しませてもらいました。

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2007年8月 5日 (日)

カイツブリ

Photo よく行くカワセミのいる池にいました。

水鳥は昔から苦手なんですが、よく観察しているとなかなか可愛くなってきます。

潜水上手ですので、一度潜ると何処に浮き上がってくるのか分からないくらい長く潜っています。

浮き上がってくる場所を予測するのも面白いものです。

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2007年8月 4日 (土)

ウソ

Photo_3 水場には様々な鳥たちがやって来ます。

時々姿を見せるのはこのウソです。必ずといっていいほど雄雌でやってきます。

仲がよく、雌の水浴びを見守ってから雄が水浴びをすることが多いです。

春先にサクラの蕾を食べることで知られていますが、この姿を見ると憎めません。

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2007年8月 3日 (金)

ソウシチョウ

Photo_2 色鮮やかな鳥ですが、元々日本にいる鳥ではなく、ペットとして輸入され篭脱けしたものが繁殖しています。

最近特に数が多くなってきました。ちょっとした林には必ずといっていいくらいに居ます。

本来、日本にいる野鳥にどれだけ影響があるのかは分かりませんが、個人的にはこれ以上増えてほしくありません。

外来種によって、生態系が変わらないことを願っています。

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2007年8月 2日 (木)

カケス

1 このカケス、変じゃありませんか。

水場に来たんですが、まだ水浴びもしていないのに羽根がクシャクシャなんです。

もしかしたら繁殖の真っ只中なんでしょうか。それにしても手入れの悪いカケスでした。

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2007年8月 1日 (水)

キビタキ幼鳥

Photo_4 キビタキの幼鳥が現れました。

成鳥のキビタキはあまり出て来ることがありませんが、近くで繁殖してたのかも知れません。

他の鳥たちに混じって水浴びをしていましたが、行動は既に大人と同じです。

無事大きくなって、また生まれ故郷へ戻ってきて欲しいです。

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