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2007年6月30日 (土)

カルガモ

Photo_41 雛が誕生すると何かとニュースになるカモですが、田んぼの畦などで抱卵しているときはじっと我慢の子になっています。

一年中見られるカモですが、よく見ると綺麗な羽を持っていて見るものを楽しませてくれます。

決して派手ではないのですが、よ~く見ると一枚一枚の羽の美しさに惚れ惚れします。

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2007年6月29日 (金)

アマサギ

Photo_33 水を張った田んぼにアマサギが来ると、「ああ、田植えの時期だな~」と感じます。

数羽でいることが多いのですが、この時は一羽で畦に佇んでいました。

背景が田植え後の緑の中、白さが目立っていました。

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2007年6月28日 (木)

カッコウ

Photo_36 草原に響き渡るカッコウの声。オオヨシキリなどに托卵するトケン類の仲間で、自分で子育てしません。

生き物の世界は不思議が一杯ですが、育児をしないカッコウは托卵される側の鳥にとっては脅威です。

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2007年6月27日 (水)

アカモズ

Photo_40 かつては意外に多かった鳥です。

高原に行くと直ぐ見つかるような鳥だったのでいつでも撮れるからと思っていましたが、気がついた時は探すのに一苦労となってしまっていました。

今ではこの鳥を見るためのツアーまであるようです。私が撮影したところでは、もう探し回ってもいなくなってしまいました。残念でなりません。

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2007年6月26日 (火)

ホオアカ

Photo_39 ノビタキと同様、夏になると涼しい高原に戻ってきます。頭を斜め45度に上げ囀る姿は、一生懸命という言葉がピッタリです。

ホオジロに似た声で囀る姿を、いつまでも見たいですね。

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2007年6月25日 (月)

ノビタキ幼鳥

Photo_38 ノビタキの幼鳥が、止まっている枝の先にいる虫をじっと見ているのがお分かりですか。

この鳥の主食は虫ですが、まだ親鳥から餌をもらっているためなのか、自分で捕ろうとはしませんでした。折角のご馳走だったと思いますが、みすみす逃がしてしまいました。

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2007年6月24日 (日)

ノビタキ

Photo_37 高原に住む可愛い小鳥です。

私はずっと前からヒタキ科の鳥だとばかり思っていましたが、実はツグミ科の鳥だったんですね。まだまだ勉強不足です。

秋には平地の農耕地などで冬羽に衣替えしたノビタキを見ますが、これもなかなか可愛いですよ。

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2007年6月23日 (土)

サンコウチョウ

624_1 久しぶりにサンコウチョウに会いに行きました。

既にジュニアが誕生しているようで、♂♀盛んに餌捕りに励んでいました。

このペアの縄張りにもう一羽の若い♂か♀の個体が入っているようで、時々猛烈な勢いで追い出しに掛かっているのを見ました。

いつ見ても素敵なサンコウチョウですが、無事に子育てが終わるよう祈っています。

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2007年6月22日 (金)

コヨシキリ

Photo_35 この鳥はオオヨシキリより標高の高い草原で生活しています。オオヨシキリより一回り小さいのですが、声は全く違い爽やかな草原の歌い手です。

地味な鳥ですが、可愛い姿がとても気に入っています。

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2007年6月19日 (火)

オオヨシキリ

Photo_34 ギョギョシ、ギョギョシ、ギョシギョシと葦原や草原で鳴く声は、よく通る声ですが決して良い声ではありません。

私がよく行くフィールドでは、近年葦原が激減してしましました。この鳥もかつては沢山いましたが、今では寸断された葦原の中で肩身の狭い思いをしていることでしょう。

明日から2日間仕事で留守しますので、ブログはお休みします。

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2007年6月18日 (月)

アオゲラ

Photo_30 緑色の羽を持つ美しいキツツキですが、その鋭い嘴は生の木に穴を開けてしまうほどです。

森の中から聞こえる木を突付くドラミングは、よく響き渡り「私はここよ」と主張しています。

この時は林の中から突然現れ、姿を見せてもらっただけでなく写真まで撮らせてくれました。

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2007年6月17日 (日)

ブッポウソウ

Photo_31 声のブッポウソウはコノハズクで、この鳥は正真正銘の姿のブッポウソウです。

ゲッゲッゲッと、お世辞にもよい声とは言えない声で原生林の周りを飛んでいたところ、2羽揃って仲のいいところを見せ付けるかのように見晴らしの良い枝に止まってくれました。

光沢のある羽は、いかにも南国から来ましたと言わんばかりでとても綺麗です。また会ってみたい鳥です。 

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2007年6月16日 (土)

コガラ

Photo_29 この鳥はよく見ると、お洒落なベレー帽をかぶっています。地味な鳥ですが、比較的人が近づいても平気です。

冬になると、カラの仲間は混群を作って餌を探しながら林の中を廻っています。そんな中にコガラが混じっていると何故かホッとします。

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2007年6月15日 (金)

ヒガラ

Photo_28 カラの仲間で一番小さな鳥ですが、鳴き声は金属的な声で林の中ではよく聞き取ることが出来ます。

マスクを被ったような顔つきが好きです。好奇心が強いようで、意外と人の近くに来てくれる可愛い鳥です。

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2007年6月14日 (木)

キバシリ

Photo_27 その名の通り、木を駆け回る鳥です。動きが早く、撮影となると思うようには撮らせてもらえません。

この時は巣立ち雛が木の股にいて、親鳥がせっせと餌を運んでいました。雛たちは親鳥が餌を持ってくると、我先にと大きな口をあけてせがんでいました。

樹皮そっくりな体色なので、じっとしていたら見つけるのは難しいでしょうね。

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2007年6月13日 (水)

ビンズイ

Photo_26 別名、木ヒバリとも言われ、夏は亜高山帯で生息し木から飛び出すと、上に上がって囀りながらまた木の上に降りてきます。まるでヒバリを見ているようです。

水場では一番警戒心が弱く、ブラインドの直ぐ近くまで来てじっくり水浴びした後、毛づくろいを始めるほど無警戒です。

地味な鳥ですが、出てこない時は何故か寂しくなります。

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2007年6月12日 (火)

ミソサザイ

Photo_25 味噌みたいな色からミソと名付けられたようですが、実物も赤味噌のようです。

体調10cmほどの小さな体の割りに大きな声で囀る姿は、尾羽をピンと上げてカッコいいです。

イミテーションの巣を作ったりして、なかなかのしたたか者ですよ。

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2007年6月11日 (月)

カケス

Photo_24 この鳥はどこの林でもごく普通に生息しているのに、何故か警戒心が強い鳥です。

近づくとジャージャーと騒ぎながら遠ざかって行ってしまいます。

水場でブラインドを張っていても警戒心は相変わらず強く、なかなか木から降りてきてくれません。

カメラのシャッター音で降りても直ぐに飛び去ってしまいますが、何とか数枚撮る事が出来ました。

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2007年6月10日 (日)

アカゲラ

Photo_23 新緑の林の中を歩いていると、突然コンコンコンコーンと木を突付く音が聞こえてきます。

アカゲラはキツツキの中ではオーソドックスな一種ですが、いざ撮影となると以外に動きが早く手こずります。木の葉が邪魔になったり、木の裏に廻ったりと餌を探しながら動き回るからです。

木を突付くスピードもさることながら、よく頭がクラクラしないのか不思議だと思いませんか。

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2007年6月 9日 (土)

コマドリ♂

Photo_22 地元で撮れなかった♂を、プチ遠征した時にたまたま見つけて撮影できました。

地元でも毎年渡来しているようですが、声はすれども姿は見えずで撮った事がありませんでした。

今年は新年から運があるようで、初撮りの種類が3種類ありましたがコマドリもその一つです。

今度は、大きく口を開いて囀っているところを撮りたいな。

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2007年6月 8日 (金)

コマドリ♀

Photo_17 日本三鳴鳥の一種であるコマドリの♀です。

馬の鳴き声から由来した名前だけあって、♂はヒン・カラカラカラと駒(馬)のいななきに似ています。

その声は山の谷間によく響きますが、以外に姿を見つけることは難しいです。

この時も♂♀見つけたのですが、♂は直ぐに隠れてしまい後から出てきた♀をなんとか写す事が出来ました。

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2007年6月 7日 (木)

再々アカショウビン

Photo_20  またまたアカショウビンです。

遠征で撮ったお気に入りの一枚ですが、暗い条件の中なんとか見れる写真だと思いアップしました。

色々な表情が見れましたが、時には可愛く、時には野生の怖い目つきになる事もあります。

でもいつの日も憧れの鳥には変わりありません。

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2007年6月 6日 (水)

オオルリ

Photo_21 深い森の谷に響くオオルリの声。地元でもよく目にしますが、遠征先でも沢山のオオルリが鳴いていました。

既に6月なのに止まっていた木は芽吹いたばかりで、見つけるには苦労もありませんでした。

子育てが順調に行くことを祈っています。

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2007年6月 5日 (火)

再度アカショウビン

Photo_19

憧れの鳥、アカショウビンに再会できました。

原生林の中に響き渡る声は、他の鳥と間違える事のない特 徴ある声です。姿も勿論、間違えることはありません。

数年振りに訪れた場所には、あちこちで鳴き声が聞こえ個体数の多さを実感出来ました。運良く姿も見ることができ、久しぶりに満足した遠征になりました。

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2007年6月 2日 (土)

アカショウビン

Photo_18 キョロロロローと森の中に消えていく独特の鳴き声。私の憧れの鳥、アカショウビンです。

10年以上前、地元の森で一度だけ見たことがありましたが、その後は姿は勿論、声も聞く事ができませんでした。

どうしても見たくて数年前遠出をし、再会した時にはシャッターを押す手が震えてしまいました。

今日はその思い出の地へ行ってますので、コメントをいただいても3日間ご返事できませんのでよろしくお願いします。

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2007年6月 1日 (金)

サンコウチョウ♀

Photo_16 サンコウチョウは、サッカーJ1リーグのジュビロ磐田のマークになっています。

ジュビロ磐田の本拠地である静岡県の県鳥ですが、一般の方はまず見ることがない鳥だと思います。

薄暗い林の中で細い枝の股に作る巣は、強風が吹けば折れて地上に落ちてしまいそうな小さなものです。

これからの繁殖が上手くいってくれる事を願わずにはいられません。

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