2020年9月20日 (日)

ノビタキ

35_1130 高原にノビタキが10羽程集結しているのを発見。既に夏羽は衣替えし、秋の旅支度になっていました。36_1131

あと10日もしない内に、平地で旅の途中の元気な姿を見せてくれるでしょう。37_1132

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2020年9月17日 (木)

セイタカシギ

30_1128 先日から見ている個体と思われるセイタカシギが、水を張った田んぼに1羽いました。近くの田んぼにももう1羽いましたが、草が被ってしまい撮影できませんでした。

セイタカ以外にコチドリしか見つからず、他のシギチと出会うことはありませんでした。シギチが少なく寂しい田んぼです。31_1129

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2020年9月16日 (水)

ジシギ

5_1125 稲刈りの終わった田んぼは緑一色です。切り取られた稲の株間を丹念に見ていると、同じ田んぼに何羽かのジシギを発見!!

どうもタシギではなさそうなのですが、尾羽を広げてくれなければハッキリした答えは出ません。ジシギは難しい??

下の2枚は上とは別個体。6_1126

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2020年9月10日 (木)

エナガ

10_1123 この時期野鳥が見つからないので、蝶を求めて高原へ。

先日咲いていたアザミが見事に刈られてしまっていて、目的だった蝶の姿もまばらだった。来た甲斐もなかったが、帰り際エナガの十数羽の群れに出会ったのが唯一の慰めになった。11_1124

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2020年9月 8日 (火)

セイタカシギ

28_1121 田んぼ廻りをしていてもジシギが時々見られる程度で、シギチが全くと言っていいほど見つかりません。

雷が遠くで鳴っていたので帰ろうとした時、セイタカシギを見つけました。時間が経つにつれどんどん暗くなって来たと思ったら、いきなりの大粒の雨。勿論、ずぶ濡れになる前に撤収しました。29_1122

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2020年9月 7日 (月)

チュウサギ

3_1117 稲わらの上にチュウサギが止まっていました。かなり近かったのに、こちらがレンズを向けても飛びませんでした。

贅沢なことですが、欲を言えばもう少し引いた画を撮りたかった。4_1118

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2020年9月 6日 (日)

チョウゲンボウ

50_1119 シギチを探して田んぼを廻っていると、鉄塔にチョウゲンボウが止まっていました。少し前にはシギチの姿があったのに、このところ全く姿を見なくなりました。

ここのチョウゲンボウ、もしや鉄塔から見下ろせる休耕田に集まる野鳥に狙いをつけていたのかも?51_1120

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2020年9月 4日 (金)

タマシギ

38_1115 田んぼ廻りをしていてタマシギ若を見つけました。2羽いましたが、直ぐに隣の田んぼに入ってしまい見失ってしまいました。

ひと回りして戻ってくると1羽だけ稲の株元で休んでいました。お腹を水に付けてしゃがみこんだ姿を見ると、暑いのは人間だけではないようです。39_1116

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2020年8月31日 (月)

コチドリ

26_1113 田んぼ廻りをしていてコチドリを見つけると幼鳥ばかりでした。成鳥は既に移動しているようで見ることはありませんでした。27_1114

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セッカ

2_1109 暑い盛りに田んぼで鳴き声がするのはセッカだけ。黄金色に実り始めた稲穂に止まっていましたが、人間と同様、暑さには参っているようでした。3_1110

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