2026年5月13日 (水)

セイタカシギ

71_20260508124101 この時期には毎年見られるようになったセイタカシギですが、いつもの年より少し遅いようです。

それも1羽だけで寂しい限りです。

この先、沢山の出会いがあることを期待せざるを得ません。72_20260508124101 73_20260508124101

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2026年5月12日 (火)

トウネン

27_20260508123501 今季トウネンとの出会いは2度目です。

前回はたった1羽でしたが今回は4羽いました。やはり仲間がいるのは長い距離を渡って行く上では心強いでしょうね。

何事もなく繁殖地にたどり着き、繁殖が上手く行って秋には無事に越冬地へ向かってくれることを祈ります。26_20260508123501 28_20260508123501 29_20260508123501

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2026年5月11日 (月)

タカブシギ

41_20260508110401 タカブシギとは嬉しいことに何度も出会いがありました。

田植え前後の田圃で餌を探す姿は何とも愛らしいです。

そんな姿を見つけると、その度にレンズを向けてしまいます。42_20260508110401 43_20260508110401

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2026年5月10日 (日)

シジュウカラ

昨年シジュウカラ用に巣箱を新調しました。

設置当初、穴の直径が小さすぎてシジュウカラが入れるサイズではなかったことが分かりナイフで穴を削り大きくしました。

今年は使ってくれるだろうと思い期待していましたが、繁殖時期になっても使う様子は見られず諦めていました。

4月末、庭の草取りをしているとシジュウカラの親と雛の声が聞こえて来ました。

声のする方を見ると、庭木の中で数羽の雛が移動している姿がありました。何処かで繁殖が出来たようで一安心。

その数日後、また親と共に雛がやって来ましたが、今度は親が我が家の巣箱を覗いていました。

もしかすると二回目の繁殖で使ってくれるかも知れません。今度は期待してもいいかも!!11_20260508103801 12_20260508103801

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2026年5月 9日 (土)

ムナグロ

61_20260420151201 春のシギチの渡りで一番数多く見るのはムナグロで、ここの田圃の定番のようになっています。

この日は20羽前後の群れが田圃で採餌したり休んだり。

土に紛れて探すのが大変ですが、見つけると”頑張って繁殖地までたどり着くんだよ”とエールを送りたくなります。64_20260420151201 63_20260420151201 62_20260420151201

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2026年5月 8日 (金)

アカアシシギ

3_20260430174101 いつものようにシギチを探しながら車を流していると、田圃の中で採餌している1羽のシギを見つけました。

肉眼では種が判別できませんでしたが、双眼鏡で見るとアカアシシギでした。

田圃の中にいたので気が付きましたが、もし畔にいたならば多分見逃してしまっていたと思います。

久しぶりに見ることが出来て感動!!4_20260430174101 5_20260430174101 6_20260430174101 7_20260430174101

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2026年5月 7日 (木)

チュウシャクシギ

29_20260430164601 田圃をシギチを探しながら流していると、直ぐ近くで鳴き声がしました。

車を止めて鳴き声がした方を見ると、1羽のチュウシャクシギが飛んでいました。

遠くに飛んで行きそうになかったので姿を追っていると、肉眼でも見える所に降りてくれました。

今季初めての出会いでしたが、群れではなくて少し残念でした。

次に会う時は群れで飛んでいる所を見たいです。30_20260430164601

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2026年5月 6日 (水)

コサメビタキ

72_20260420152201 地元のお山に夏鳥を探しに出掛けた時、時間帯が悪くあまり鳴き声が聞こえて来ませんでした。

少し歩いてみると小さく複雑な鳴き声がして来ました、コサメビタキです。可愛い眼が特徴ですが、夏鳥は色物が多い中で少々地味な姿です。

2ペアを確認しましたが、一つのペアは既に巣がほぼ完成していました。順調に行っていれば今頃は雛になっていると思います。70_20260420152201 71_20260420152201

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2026年5月 5日 (火)

キビタキ

176_20260420153601 夏鳥達が渡って来た少し後、早朝は木の上の方で良く囀っていたキビタキでした。

陽が段々と昇ってくると美しい声も聴けなくなってしまいますが、時折地鳴きが聞こえてくるので近くにいることが分かります。

目線の位置で見る時には採餌の時間なので、驚かさなければ近くで姿を見ることが出来ますし観察や撮影のチャンスでもあります。177_20260420153601 178_20260420153601 179_20260420153601 180_20260420153601

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2026年5月 4日 (月)

アメリカコガモ

1_20260430181501 昨年も見ましたが、同じ場所に今年も入っているのを教えて貰いました。

どんよりとした空だったので綺麗な色は出てませんが、晴れの日より色の載りは良かったかも知れません。

今頃、仲間の所に合流していることを願っています。2_20260430181501 3_20260430181501

 

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