2009年6月21日 (日)

キジ

_02 日本の国鳥であるキジは、何故国鳥に指定されたのか?

1947年に日本鳥学会で決まったとのことです。理由はいろいろあったようですが、最大の理由は日本の固有種だったからだそうです。

他にもヤマドリ、ウグイス、ハトなども候補に挙がったそうですが、多数決でキジになったとのことです。

野外に行くと結構見る機会がありますが、いざ探して写真を撮るのは難しいと思います。

この時も堤防を走っていると、いつもラジコンをやっている広場で、2羽の雄キジがなにやら喧嘩をしているようでした。

どちらが勝ったかは最後まで見届けなかったので分かりませんが、少し離れたところから観察していたので周りのことも気にせず、真剣に向かい合っていました。

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2009年6月15日 (月)

ミソサザイ

2_01 早朝に久しぶりに出掛けました。

家から一時間ほどの山中へある鳥を探しに行きましたが、声を確認しただけで姿を見ることは出来ませんでした。

その代わりオオルリ・キビタキ・ミソサザイが沢山鳴いていて、十分に楽しめました。

木の上の方は葉が茂り、声はすれども姿は見えずでしたが、ミソサザイは時々顔を出して美声を披露してくれました。

また機会があれば、森林浴を楽しみに行きたいと思っています。

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2009年6月12日 (金)

カワセミ

47_01 湧水地のカワセミばかり気を取られていたら、カワセミの池では既に雛が巣立っていました。

暫く来ていなかったので何羽巣立ったかも分かりませんが、帰ろうと思った矢先に池のすぐ横の田んぼの中にあった杭の上に止まっている幼鳥を見つけました。

水が浅い所でも飛び込んで小魚を獲っていました。また獲るだろうと思い、飛び込んで杭に戻ったところを連射したら、咥えていたのは何と小枝でした。

まだ餌獲りの練習中のようですが、なんとも可愛いシーンに出会えました。

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2009年6月 6日 (土)

サンコウチョウ

_01 ブログを見ていただいている皆様方には、大変ご心配をお掛けしました。

沢山の励ましの言葉をいただき、本当にありがとうございました。

マーティもさぞ喜んでくれていると思います。少しずつですが、家族も元気を取り戻してきました。

今日は久しぶりに地元の山へ鳥見に行ってきました。

5月中旬には渡来しているサンコウチョウが目当てでしたが、運良く見ることが出来ました。

既に繁殖が始まっている頃ですが、見に行った場所では雄が2羽いるようで、一度鳴き始めると良く鳴き合っていました。

撮影条件はいつものことながらシビアで、撮るのがやっとでした。

毎度のことですが、サンコウチョウの撮影は難しいですね。

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2009年5月27日 (水)

ありし日の姿

_01 我家のアイドルだった犬が、今朝亡くなってしまいました。

14年余一緒に暮らし、私たちをいつも癒してくれすっかり家族の一員となっていました。

先週初めに体調を崩したので毎日病院へ通い続けましたが、何を与えても食べることもできなくなってしまいました。

昨夜帰宅してみると、いつもに増して元気がなく罹り付けの病院に行こうとしましたが、たまたま休診日でした。

病院の先生は休診日に東京方面まで勉強に通っているので、帰りは0時過ぎになるとの事を聞いていましたが、それまで待つことにして家族全員で出掛けました。

予想通り0時20分過ぎに病院に帰ってきたので、犬の状態を話し診察してもらいました。

注射を打ってもらうと少し元気になったので、安心して再度その日の仕事が終わってから連れてくるつもりで帰宅しました。

家内が10日前から付きっ切りで寝ていましたが、今朝目覚めたら息をしていないことに気付き、私を起こしに来ました。

ほんの少し前に息を引き取ったようで、まだ体中温もりがありましたが寝顔のような姿に涙してしまいました。

私がブログを始める時、HNを何にしようかと考えたあげく、犬の名前の「マーティ」から普段愛称として時々呼ぶ「マータン」とした経緯があります。

それだけに今回のショックは大きいです。これからもHNを変えるつもりもありませんが、

マータンという字を見たり聞いたりする度に、ありし日の「マーティ」を思い出しそうです。

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2009年5月24日 (日)

カワセミ

46_01 昨日、久しぶりに湧水地のカワセミに会いに行ってきました。

早朝の川面には霧が立ち込めて見通しが悪く、撮影には不向きでした。

明け方の気温が高くなると、一年中水温が16℃の湧水地では川霧が発生します。

そんな中でもカワセミは活発に飛び回っていました。

水中にいる獲物を狙う目は、普段の愛らしい目とは違います。

少しの時間でしたが、その真剣な姿を垣間見ることが出来ました。

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2009年5月21日 (木)

ミサゴ

28_01 ミサゴは来たの繁殖地へ帰ってしまったんでしょうか?先週は来てくれませんでした。

先々週撮ったミサゴのダイブシーンですが、瞬膜が分かるでしょうか。飛び込みの瞬間に、目を保護するために瞬膜が覆います。

ミサゴにとっては一番大事なところですから、傷でもついたら獲物の魚も獲れなくなってしまいます。

この後しっかり魚をゲットしていきました。

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2009年5月15日 (金)

オオジシギ

2_01 オオジシギのディスプレイは迫力があります。

尾羽を広げて急降下することで、ザザザザーと草原に響く音が聞こえてきます。

それも鳴きながらの飛行なので、なお更大きな音となります。

青空の背景だったらまだ良かったんですが、白い曇り空の中での飛翔姿は絵になりませんね。

地上に降りても草原の中なので探すのは難しく、かつて止まった姿を撮ったのは電柱の上でした。

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2009年5月13日 (水)

コサメビタキ

_01 夏鳥の中でもあまり目立たない地味な色をしたコサメビタキですが、ルリビタキの雌のように可愛い目をしているのでとても好きな鳥です。

新緑の中で見ていると、こんな色をしていても何故か溶け込んでしまいます。

フライングキャッチを繰り返しながら虫を捕って食べていますが、繁殖はもう終わったかもしれません。

秋の渡りの時にもよく見かけますが、この時期が一番生き生きしていていいと思います。

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2009年5月 9日 (土)

コマドリ

連休中にどうしても会いたかった鳥がいます。

1_01 夏鳥のコマドリです。私は日本三鳴鳥の中でも一番の美声だと思っています。

馬のいななきのような声ではありますが、谷間に響き渡る素晴らしい声の持ち主です。

あまり鳴いてはくれなかったので探すのは大変でしたが、多分出てくるだろうと思ったところで待ったのが功を奏しました。

始めは諦めかけていましたが、諦めずに待った甲斐があり、何とか証拠写真を撮ることができて満足です。

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