2017年10月15日 (日)

クロツグミ

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高い木の上で、渡りの準備なのでしょう、栄養を蓄えるべく木の実を食べている姿を見つけました。

警戒心が強く、枝の込み入った低木に来てくれるも全身の姿を露わにすると人気を察知し、直ぐに林の奥に飛んで行ってしまいました。

なかなか容易に撮らせてもらえません。8_149

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2017年10月14日 (土)

イカル

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林の上の方で群れが鳴くのは聞こえても、人間がいると近くに降りて来ることは稀です。

ジッと動きを止めて様子を見ていたら、やっと姿を見せてくれました。7_151

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2017年10月13日 (金)

エナガ

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秋になると、お山ではエナガの集団を見かけるようになります。

今年生まれの子は勿論のこと、複数の家族が行動を共にしているんでしょう。

いつ見ても愛嬌のあるエナガは、私の中ではマスコット的な存在です。3_147

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2017年10月12日 (木)

エゾビタキ

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二日間同じ場所に出掛けましたが、エゾビタキは一日目の方が沢山出てくれました。

渡りの時にしか見たことのない鳥ですが、サシバと同じくこの鳥を見ると秋だなと思うのは私だけでしょうか?12_145

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2017年10月10日 (火)

キビタキ

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キビタキは複数羽確認できましたが、枝が混み入っている所ばかり止まるので、簡単には撮らせてもらえませんでした。

苔の上の赤く染まった枯葉が、秋色のアクセントになってくれました。48_143

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2017年10月 8日 (日)

キビタキ

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渡りまじかの小鳥達が林の中を飛び廻っていましたが、秋らしい雰囲気には欠ける写真になってしまい残念です。

でも、数か月振りに見たキビタキの黄色い喉は、とても新鮮に感じました。46_141

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2017年8月 1日 (火)

ハリオアマツバメ

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この鳥を撮るには腕と機材が必要かもしれません。一瞬を切り取るには高速連射ができるカメラは必需品かも。

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でも一番大事なのは、その鳥の習性をいかに早く掴むことだと思います。

ファインダーに入ってくれさえすれば、あとはカメラ任せです。

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機会があれば、天気の良い日にまた挑戦してみたいと思っています。いつになるか分かりませんが・・・。

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2017年7月31日 (月)

ハリオアマツバメ

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久しぶりに友人と遠征をしました。

前から見てみたいと思っていたハリオアマツバメの水飲みシーン。やっと念願叶って近くで見ることができました。

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撮影は私の腕では難しく、満足できる写真はほぼゼロでした。天候が悪かったため、高感度を使わざるを得なかったのが心残りです。

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雨の中でもブンブン飛んでました。

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2017年7月18日 (火)

カワセミ

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猛暑の中、自転車で近場廻りをしました。

この日一番最後に寄った街中の公園では、カワセミの若が直ぐに姿を見せてくれました。

こちらがジッとしていれば飛び去ることもなく、手持ちのズームレンズでも近くで撮らせてもらえました。

久し振りのカワセミでしたが、やはりコバルトブルーは何度見ても綺麗でした。

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2017年7月16日 (日)

サンコウチョウ

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三週間くらい鳥見に出掛けていませんが、今シーズン最後に撮影したサンコウチョウです。

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今年もスッキリとした背景の所に止まった写真は撮れませんでしたが、久しぶりに♀のダンスを見ました。

今日も暑くなりそうです。

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