2017年11月14日 (火)

ミサゴ

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代り映えしないミサゴの写真ですが、近くに来ればついついシャッターを切ってしまいます。

この日は近くで魚を獲れたのは一度もなく、ダイビングも数回で終わってしまいました。

川の水が濁っているのと、風が吹いて波立っていたのが原因だと思っていますが、真意は分かりません。58_171

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2017年11月12日 (日)

ズグロカモメ

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野鳥の中でも興味の湧かない種類がいます。その代表的な鳥がカモメ科です。

カモメ科の仲間は識別が難しいし、あまり可愛くもない(自分的にはですが)ので、近くを飛んでいてもレンズを向けることが殆どありません。

このズグロカモメも、自宅に帰ってPCに取り込んでから気が付きました。何十年も野鳥を見ている身には、何とも情けないことでお恥ずかしい限りです。2_169

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2017年11月 8日 (水)

ミサゴ

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晩秋から冬にかけての川には、ミサゴ目的で集まるカメラマンが多いです。

皆さん飛び込みの瞬間や大物の魚をゲットするところを狙っていると思いますが、思うような所に飛びこんでくれることは少ないです。

川での撮影後、帰り道に田んぼを廻っていた時に魚を食べているミサゴを見つけました。気が付いたのが遅く、肉眼でも十分見えるような距離だったので警戒してピヨピヨ鳴かれました。55_166
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2017年11月 7日 (火)

カンムリカイツブリ

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ハヤブサが去った後、少し離れた所で潜水を繰り返していたカンムリカイツブリがこちらに向かって飛んできました。

練習のつもりで追いかけましたが、全てピントが合っていた訳ではありませんでした。

腕が悪いのか、機材が限界なのか、やはり腕の悪さでしょうか。

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2017年11月 6日 (月)

ハヤブサ

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海岸に到着して一番最初に出て来てくれた猛禽は、ハヤブサでした。

コガモの群れを追って現れた時には何処にいるか分からず、上昇してから気が付きました。

動体視力が落ちたんでしょうね、コガモを追っている所は姿を確認できず撮れませんでした。27_161
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2017年11月 5日 (日)

ツバメチドリ

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海岸で他の野鳥を待っている時、海側を見ていたらシギチらしき鳥が舞い降りるのが見えました。

砂利の山の見えないところに降りたのかと思い双眼鏡で確認すると、砂利に紛れて手前に座り込んでいました。

かなり疲れた様子に見え、長時間その状態が続いていました。

私がその場を後にする頃になって、ようやく毛繕いを初めて安堵しました。無事に渡りを終えて欲しいと願ってます。5_157

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2017年11月 4日 (土)

モズ

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季節の変わり目で暑かったり寒かったりの繰り返し。体調管理に気を使う日々が続いています。

ここ数年、秋が短くなったように感じます。秋と言えば定番のモズです。

家の周りにも毎年来てくれますが、人工物が写り込まない中での撮影の方が自然ぽくていいですね。14_153

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2017年10月15日 (日)

クロツグミ

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高い木の上で、渡りの準備なのでしょう、栄養を蓄えるべく木の実を食べている姿を見つけました。

警戒心が強く、枝の込み入った低木に来てくれるも全身の姿を露わにすると人気を察知し、直ぐに林の奥に飛んで行ってしまいました。

なかなか容易に撮らせてもらえません。8_149

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2017年10月14日 (土)

イカル

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林の上の方で群れが鳴くのは聞こえても、人間がいると近くに降りて来ることは稀です。

ジッと動きを止めて様子を見ていたら、やっと姿を見せてくれました。7_151

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2017年10月13日 (金)

エナガ

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秋になると、お山ではエナガの集団を見かけるようになります。

今年生まれの子は勿論のこと、複数の家族が行動を共にしているんでしょう。

いつ見ても愛嬌のあるエナガは、私の中ではマスコット的な存在です。3_147

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