県の鳥といえばサンコウチョウ。この鳥を見ないと夏鳥が来たような気がしません。
約一週間前に来てくれたかどうか確認に行ったところ、林の上の方で鳴いていました。
でもこの個体、何かおかしい。アイリングは鮮やかなブルーとは言えない、尾羽が一枚だけ長い。♀だと思いますが、よく分かりません。
投稿者 マータン 時刻 20時00分 野鳥 | 固定リンク | コメント (0) Tweet
林の中でひと際大きな声で囀っていたのがミソサザイ。
あんな小さな体で、よくもあれだけ大きな声がだせるのかな~。聴く度に感心してしまいます。
既にペアになっていて、♂が一生懸命アピールしているようでした。
投稿者 マータン 時刻 20時00分 野鳥 | 固定リンク Tweet
ヒンカラ鳴く鳥を探しに出掛けましたが、声だけで終わってしまいました。
山道を歩いている途中、独特の鳴き声のアオバトを見つけました。
高い木の天辺で新芽を啄ばんでいたのは、10羽位だったでしょうか。
食べている所は、枝や葉が邪魔をして全然駄目でした。
今朝、友人からフクロウの雛がいると連絡を貰いました。
直ぐに鳥探しを止め、その場所まで行ってみました。
すると、まだ産毛が完全に取れていないフクロウの巣立ち雛が・・・。
親が近くで見張っている筈なので、早々に切り上げました。
投稿者 マータン 時刻 20時00分 野鳥 | 固定リンク | コメント (6) Tweet
林の中を歩いていると、ルリビタキの地鳴きが聞こえてきました。
よく見ると♂はまだ青くなく、若い個体でした。
近くにいた♀も、冬に見るような可愛い子には見えなかったような・・・。
狙いは足の長い青い鳥でしたが、残念なことにチラッと姿を見ただけで終わってしまいました。
早朝に出掛けたのにアカハラの鳴きは良くありませんでしたが、遠いながらも何とか撮らせてもらいました。
普段は飛んでいても撮ることのないトビ。
何かを掴んでいれば、とりあえず”撮ってみるか”位の対象です。
死んだ?魚を何処かで見つけたようで、直ぐ近くを旋回して姿を消しました。
大物がこれくらい近ければな~。
今夜が最後のツバメチドリ。
色々な表情や行動を見せてくれました。
田んぼに溜まった水を飲みに来たのは予想外でした。鏡のような水面だったら最高だったのに・・・。
沢山撮った筈なのに、使えるものは限られていました。
機材は一流?なのに、腕はまだまだと言うことですね。
それにしても口紅をつけたような口元が、何てチャーミングなんでしょう。 正面からの撮影って、意外と難しいです。
今日から三連荘でツバメチドリを。
丹念に田んぼ周りを探しても鳥が見つからないことが多いのに、この日は直ぐに見つかりました。
運の悪い日と良い日があるんですね。この日は運が良かっただけ。
久しぶりに沢山シャッターを切ってしまい、日頃の鬱憤も何処へやら。 残ったレンゲが色を添えてくれました。
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